Effluents from Tomokata=H

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プラリネとあんずのムース

プラリネとあんずのムース
Mousse au praliné et à l'abricot

18cm角×5cm高カードル 1台
(7cm×3.5cm8コ 6cm×4cm5コ 計13コ)

香ばしいノワゼットのプラリネにあんずの酸味をプラスして後味さわやかです。

ビスキュイ・オ・ショコラ・エ・オ・ノワゼット 作り方
パータ・ダコワーズ・アマンド・ノワゼット 作り方
デコール 作り方
【ボーメ30度シロップ】
水とグラニュー糖を1対1.35で合わせて沸かして冷ましたもの。作りおきしておくと便利。
【クレーム・ダブリコ】
あんずのリキュール。

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

コンポート・ダブリコを作る

  1. 詳細はリンクを参照して下さい。

コンポートへ

プラリネ・ノワゼットを作る

  1. 詳細はリンクを参照して下さい。

プラリネへ

ビスキュイ・オ・ショコラ・エ・オ・ノワゼットを作る

  1. ビスキュイ・オ・ショコラ・エ・オ・ノワゼットを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. 1のビスキュイ・オ・ショコラ・エ・オ・ノワゼットをカードルに合わせて18cm角にカットする(乾燥しないよう、ラップで包んで冷蔵庫に入れておく)。

ビスキュイ・オ・ショコラ・エ・オ・ノワゼットへ

パータ・ダコワーズ・アマンド・ノワゼットを作る

  1. アーモンドとノワゼットが3対2のタンプータンを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. パータ・ダコワーズ・アマンド・ノワゼットを作って焼く(詳細はリンクを参照して下さい)。
  3. 2をカードルに合わせて18cm角にカットする。

ナッツの前処理へ

パータ・ダコワーズへ

【備考】

オーブンは機種により熱回りが異なります。設定温度、設定時間は適宜、調整して下さい。

アンビバージュ・アブリコを作る

  1. ボウルにコンポート・ダブリコのシロップボーメ30度シロップクレーム・ダブリコを入れて混ぜる。

ガナッシュで模様を作る

  1. 板にオーブンシート等をテープで固定し、冷蔵庫に入れておく。
  2. ボウルに刻んだショコラ・ノワールを入れておく。
  3. 鍋に生クリームを入れて火に掛け、沸騰したら火から下ろして2のショコラ・ノワールに加えてしばらくおき、チョコが溶けてきたらゴムベラで混ぜる。
  4. 板に3のガナッシュを流してパレットで薄く伸ばし、櫛形のペーニュで筋を引き、冷凍庫で冷やし固める。

ムース・ア・ラブリコを作る

  1. ボウルに生クリームを入れ9分立てに泡立ててクレーム・フェテを作り、冷藏庫に入れておく。
  2. 下記参照のうえ、ムラング・イタリエンヌを作る。
  3. 冷水に板ゼラチンを浸し、冷藏庫に入れてふやかす。
  4. ボウルに水気をよく拭った3の板ゼラチンクレーム・ダブリコを入れて湯煎に掛けて溶かす。
  5. コンポート・ダブリコの汁気を切り、フードプロセッサーに掛けてピュレ状にする。
  6. 5のピュレの一部4のゼラチンに加え混ぜて戻し、よく混ぜる。
  7. クレーム・フェテを立て直して肌理を整え、2のムラング・イタリエンヌを加えて泡立て器で数回軽く混ぜ、6の半量を加えて泡立て器で掬いあげるように混ぜ、馴染んだら6の残りを加えて同様に混ぜ、ゴムベラに替えて底から掬いあげるように混ぜる。

ムラング・イタリエンヌを作る

  1. 鍋にグラニュー糖を入れて火に掛け、117度まで煮詰めていく(余熱で温度が上がるので2〜3度低めで火を止める)。
  2. ボウルに卵白を入れて(分量のグラニュー糖を少量加えても可)しっかりと泡立てる。1と2を同時に行うのがベスト。
  3. 1のシロップの泡が大きくゆっくりしたものになったら、2のメレンゲに糸状に垂らしながら少しずつ加え(その間も泡立てつづける)、ボウルの底の熱がとれるまで泡立てつづける。

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