Effluents from Tomokata=H

戻る 前ページ 

01  02 

トランシュ・プラリネ

トランシュ・プラリネ
Tranche praliné

8cm幅×36cm長 1台(2.8cm×8cm 12コ)

スイス、ツーク地方の菓子、ツガー・キルシュトルテをラム風味にアレンジ。

【ボーメ30度シロップ】
水とグラニュー糖を1対1.35で合わせて沸かして冷ましたもの。作りおきしておくと便利。
【参考文献】

『Dessert Catalogue 160』榊 満編著 渡辺義雄製作
(モーリス・カンパニー 1999/09 ISBN4-7952-3841-3)

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

プラリネ・アマンドを作る

  1. 詳細はリンクを参照して下さい。

プラリネへ

クラクランを作る

  1. 詳細はリンクを参照して下さい。

クラクランへ

ジェノワーズを作る

  1. ジェノワーズを作って焼く(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. 1の生地を1cm厚にスライスし、8cm幅にカットする。

ジェノワーズへ

パータ・ムラング・オ・ザマンドを作る

  1. パータ・ムラング・オ・ザマンドを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. 敷き紙を敷いた天板に1の生地を7mm径の丸口金をつけた絞り袋で8cm幅の帯状に絞りだす。
  3. 2の生地上面粉糖を振り、130度のオーブンで50分焼く。

パータ・ムラング・オ・ザマンドへ

【備考】

メレンゲ生地が割れやすいので、シートから剝がすときは慎重に。

オーブンは機種により熱回りが異なります。設定温度、設定時間は適宜、調整して下さい。

アンビバージュ・ロムを作る

  1. ボウルにボーメ30度シロップラム酒を入れて混ぜる。

ムラング・イタリエンヌを作る

  1. 鍋にグラニュー糖を入れて火に掛け、117度まで煮詰めていく(余熱で温度が上がるので2〜3度低めで火を止める)。
  2. ボウルに卵白を入れて(分量のグラニュー糖を少量加えても可)しっかりと泡立てる。1と2を同時に行うのがベスト。
  3. 1のシロップの泡が大きくゆっくりしたものになったら、2のメレンゲに糸状に垂らしながら少しずつ加え(その間も泡立てつづける)、ボウルの底の熱がとれるまで泡立てつづける。<

クレーム・オ・ブール・オ・プラリネを作る

  1. ボウルにプラリネ・アマンドを入れて湯煎に掛けて溶かし、保温しておく。
  2. 上記参照のうえムラング・イタリエンヌを作る。
  3. 次ページ参照のうえパータ・ボンブを作る。
  4. 3のパータ・ボンブの一部1のプラリネ・アマンドに加えてよく混ぜ、3に戻してゴムベラで軽く混ぜ合わせる。
  5. 別のボウルにバターを入れ、泡立て器で柔らかく練り混ぜ、4を加え混ぜ、2のムラング・イタリエンヌを加えて気泡を潰さないように軽く混ぜ合わせる。

01  02 

戻る 前ページ 


トップ | インフォ | プロフィール | 小説 | イラスト | レシピ | 雑記 | 掲示板 | 送信 | 履歴

コピーライト