Effluents from Tomokata=H

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コンコルド・ア・ラ・グリオット

コンコルド・ア・ラ・グリオット
Concorde à la griottes

6cm長径×4.5cm短径×4cm高楕円型 15コ

チョコレートのムースにキルシュ漬けグリオットとグリオットのクレムーを合わせました。

【参考文献】

『古くて新しいフランス菓子』河田勝彦(柴田書店 2010/09 ISBN978-4-14-033267-2)

『お菓子作りで まよったら 』サントス・アントワーヌ(柴田書店 2001/07 ISBN4-388-05885-8)

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

キルシュ漬けグリオットを作る

  1. 鍋にグラニュー糖キルシュを入れて火に掛け、沸騰して砂糖が溶けたら火から下ろす。
  2. 1グリオットを加え、そのまま冷まして冷蔵庫に一晩おく。

型を準備す

  1. 15cm角カードルに板を挟んで11cm幅にする。
  2. ビニールを敷いたトレイに1のカードルを置き、冷蔵庫で冷やしておく(除菌スプレーを吹き掛けて殺菌しておきます。使用する道具類も同様に殺菌します)。

フイヤンティーヌ・ショコラを作る

  1. フイヤンティーヌ・ショコラを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. 冷やしておいた15cm角カードル1のフイヤンティーヌ・ショコラを流し入れ、平らに均す(ヘラを立てて叩くようにして均す)。
  3. 2を冷蔵庫に入れておく。

フイヤンティーヌへ

クレムー・ア・ラ・グリオットを作る

  1. 冷水に板ゼラチンを入れ、冷藏庫に入れておく。
  2. ボウルに卵黄を入れて泡立て器で解し、グラニュー糖を加えてよく混ぜる。
  3. 鍋にピュレ・ド・グリオットを入れて火に掛け、沸騰したら2の卵黄に加えて泡立て器で混ぜる。
  4. 3を鍋に戻し、弱火に掛けてゴムベラで混ぜながら加熱し、とろみがついたら(75〜80度)火から下ろし、水気をよく拭った1の板ゼラチンを加え混ぜる。
  5. 4を別器に移して当て氷で冷ます。
  6. 5が20度くらいになったらキルシュを加え混ぜ、生クリームの半量を加えてゴムベラで混ぜ、馴染んだら生クリームの残りを加え混ぜる。

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