Effluents from Tomokata=H

戻る 前ページ 

01  02  03 

パイナップルとフランボワーズのムース 円筒形、側面に大理石模様の入った四角いチョコレートが斜めに飾られている、上面にはコンポート・ダナナ、金箔

パイナップルとフランボワーズのムース
Mousse à l'anana et aux framboises

6cm径×4cm高セルクル 12コ

濃縮したパイナップルにフランボワーズを合わせました。

ビスキュイ・ジョコンド・ア・ラ・ノア・ド・ココ・サン・ブール 作り方
【参考文献】

『シェフシリーズ47号 シェ・シーマ 島田 進 フランス菓子を育てた農民の眼 洋菓子の出発点』
(中央公論社 1991/04 ISBN4-12-810034-X)

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

コンポート・ダナナを作る

  1. 詳細はリンクを參照して下さい。

コンポートへ

アンビバージュ・キルシュを作る

  1. ボウルにボーメ30度シロップキルシュを入れて混ぜる。

ビスキュイ・ジョコンド・ア・ラ・ノワ・ド・ココ・サン・ブールを作る

  1. ビスキュイ・ジョコンド・ア・ラ・ノワ・ド・ココ・サン・ブールを作って焼く(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. 1の生地を18cm角にカットし、残りを5cm径の丸抜き型で抜く。

ビスキュイ・ジョコンド・ア・ラ・ノワ・ド・ココへ

型を準備する

  1. ビニールを敷いたトレイに18cm角カードルを置き、冷蔵庫で冷やしておく(除菌スプレーを吹き掛けて殺菌しておきます。使用する道具類も同様に殺菌します)。

ムラング・イタリエンヌを作る

  1. 鍋にグラニュー糖を入れて火に掛け、117度まで煮詰めていく(余熱で温度が上がるので2〜3度低めで火を止める)。
  2. ボウルに卵白を入れて(分量のグラニュー糖を少量加えても可)しっかりと泡立てる。1と2を同時に行うのがベスト。
  3. 1のシロップの泡が大きくゆっくりしたものになったら、2のメレンゲに糸状に垂らしながら少しずつ加え(その間も泡立てつづける)、ボウルの底の熱がとれるまで泡立てつづける。

ムース・オ・フランボワーズを作る

  1. ボウルに生クリームを入れ、9分立てに泡立ててクレーム・フェテを作り、冷蔵庫に入れておく。
  2. 冷水に板ゼラチンを浸し、冷藏庫に入れてふやかす。
  3. 別のボウルに2の板ゼラチンを水気をよく拭って入れ、クレーム・ド・フランボワーズを加えて湯煎に掛けて溶かす。
  4. さらに別のボウルにピュレ・ド・フランボワーズを入れる。
  5. 4のピュレの一部3のゼラチンに加え、泡立て器で手早く混ぜて戻し、さらによく混ぜる。
  6. 1のクレーム・フェテを立て直して肌理を整え、ムラング・イタリエンヌを加えて泡立て器で数回軽く混ぜ、5の半量を加えて泡立て器で掬いあげるように混ぜ、馴染んだら5の残りを加えて同様に混ぜ、ゴムベラに替えて底から掬いあげるように混ぜる。

01  02  03 

戻る 前ページ 


トップ | インフォ | プロフィール | 小説 | イラスト | レシピ | 雑記 | 掲示板 | 送信 | 履歴

コピーライト