友方=Hの垂れ流し ホーム

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 雑記

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霜取り

2021年09月19日

やろうやろうと思いながら先延ばしにしていた冷凍庫の霜取りをようやくした。

霜取りするには中にあるものを避難させなければならないのだが、同等の容量の冷凍庫があるわけではないから事前にある程度食材を消費しておかなければならない。そうと分かっていても新たに食材を購入してしまい、もちろん必要だから買うのだが、なかなか取り掛かることができない。それではいつまで経っても霜取りできないとしばらく前から新規の購入を控えてはいたが、踏ん切りはつかずにいた。

冷凍庫霜取り中

それでも試しに食材を移してみたらなんとか行けそうだったので、それでようやく霜取りできたという次第。霜取り自体は簡単で電源を切ってほっとけばいいのだが、氷が溶けてくると水浸しになるからその都度氷を取り除いたりトレイに溜まった水をあけたり拭いたりでそれなりに面倒ではある。

とにかく霜はなくなって庫内がすっきりしたので、乱雑に放り込まれていた食材もいくらか整頓できたと思う。

そういえばツイッターのアカウントロックはパスワードを変更することでどうにか解除できた。

進展なし

2021年08月26日

ツイッターのアカウントがロックされて二週間経つが状況は変わらず、コードは一向に送信されない。「コードを送信する」ボタンを押して五分待っても十分待っても何も起きないから日が経つにつれだんだんどうでもよくなってきたというか、五分も十分もただ待っているのが馬鹿らしく、ツイッターをやらなくても特に困ることはないのだから、もうこのまま放っておいてもいいのではないかと思いはじめている。フォローして下さっている方々には申し訳ないが。

ところで書き掛けの小説が二十五枚くらいになるが、六月の時点で十九枚くらいだったからこの二ヶ月で六枚書いたことになり、つまり一ヶ月で三枚しか書けていないということになる。いつもならある程度書き進めたところで小説自体が進む方向というか、これを書けばいいというようなことが朧げながら見えてくるから、あとはそれを見失わないように書き進めればいいのだが、それがどうにも見えてこない。と言ってテーマとか主題とかいった大層なものではなく、抑もそうしたものを事前に用意することはないし、むしろそうしたものから離れようとしていて、つまりある意味即興演奏のような、その場その場の勢いで、ノリで、書き継いでゆくというか書き継いできたということになる。

書き掛けの原稿用紙

いずれにせよ、これまでも書けない書けないと言いながらそれでもどうにかこうにか書いてこられたのだから何とかなるだろうというような、何の根拠もない浅薄な考えに縋ることはいよいよできなくなってきて、それでも尚書かなければならない理由はもちろんないのだが、書かずにはいられないというか書かねばという衝迫のようなものがあるのだろう。

とはいえこんなところで駄文を弄している暇があるならひたすら原稿に向かうほうがよほど生産的なのだろうが、なかなかそうもいかないのが悩ましいところ。

コードを送信

2021年08月15日

ツイッターにアクセスしようとしたら二段階認証とやらで認証コードを送信するというようなことを促され、以前にも同様のことがあったから手順に従ったが、送信されるはずの認証コードが送信されず、何度か送信ボタンを押しているうちに回数が上限に達したとかでロックされてしまった。

24時間後、送信可能になったところで再度試みるが、やはり認証コードが送信される気配はなく、コードが送信されなければアクセスはできないのでどうにも為す術がない。

仕方がないので異議申し立てを試みると手順に従って認証コードを入力しろというアホな返信が来た。抑も当のコードが送信されないから困っているのだが、そうした事態は想定していないのか。

プロフィール画面

ツイッターのプロフィール画面はこのようになっていて、自分のツイートを表示することは可能だが、タイムラインを見ることはできない。この状態がつづくようならサイトにあるツイッターへのリンクも外すしかなくなるが、どうしたものか。

いっそのことこのアカウントは放棄して新しくアカウントを作るという手もあるが、そうなるとメールアドレスを新たに用意しなければならず、そのためだけにメールアドレスを作るのは面倒だしそこまでするほどのものでもないだろう、抑もツイートにはほとんど反応がなかったのだし。

受信側に問題がある可能性もなくはないが、しばらく様子を見る。

いずれにせよツイッターにアクセスする時間が減ると必然的に読書が捗るのだった。

長くする

2021年06月09日

クレーム・パティシエールを炊くとき、あるいはムラング・イタリエンヌを作るときくらいしか使わないのだが、それがないとやはり困るから重宝していると言っていい銅製の片手鍋があるのだが、把手が木製なので使ううちに傷んでくる。それは已むを得ない。

元もと交換できる作りになっているから、交換用の把手があるはずなのだが、なかなか入手困難で、当の鍋を購入したサイトにも置いていないから困る。皆どうしているのか。把手が腐ったら鍋ごと買い換えるとでもいうのだろうか。決して安い買い物ではないし、まだ使えるものを廃棄することはできない。

だから以前にも一度交換したのだが(詳細はこちら)、そのときは騙し騙し使っていた把手がいよいよどうしようもなくなったので、いろいろ探し廻ってようやく見つけたのだった。とはいえ当の鍋に見合う専用のものではなく、雪平鍋取り替え用ハンドルなるもので、サイズが合っていなかった。取りつけることはできたものの長さが足りず、手に持つと金属部分に触れて火傷しそうになる。もう少し長いものはないかとその後も探してはいたものの、見つけることはできなかった。

なければ作るよりほかないのかと観念したのはいつ頃だろうか、いつの間にか市販品を入手することは諦めて手頃な木の棒を探すようになったが、買うのは把手が痛んできてからでも遅くはないと考えていた、火傷の危険を考えれば早いに越したことはないと思いつつ。

それが不意に思い立って購入することにしたのだが、とくに理由はなく、他のものを買うついでに買ったようなもので、何も考えていなかった。一本だけだと思ったら五本入っていて、そんなには要らないのだがまた交換することもあるだろうからそれは取っておくことにする。

片手鍋

把手を取りつける部分は円錐状に先細りになっているので、それに合うように棒の先端を削らなければならないが、それほど硬い木材ではなかったので案外楽に削ることができた。

それをネジで止めれば完成となる。本来は釘づけするのだろうが叩くとうるさいし、鍋の分だけ高さがあって安定しないのでネジのほうがいい。これで大分使いやすくなったのではないか。棒は余裕を持って少し長めにしておいたので、傷んできても短くできる。

何を書いているのか

2021年06月02日

書き掛けの小説が十九枚ほどになるが、三月の末頃で十六枚くらいだったからこの二ヶ月で二枚しか進んでいないということになり、最早書き掛けというより放置に等しいが、放置しているわけではもちろんない。小説を駆動させるための手掛かりというか足掛かりというか、何某かの取っ掛かりが摑めずに書き倦ねていると言えばいいのか。抑も何が小説を駆動させるのだか、いやそれ以前に小説が駆動するとはどういうことなのか、さらに言えば小説とは何なのか、それすらよく分かっていないのでこうすればいいと言った具体的な策はないに等しい。

それでも書くしかないのだが、書けば書くほど日本語がおかしくなるというか、文の偏差値が低くなっていくようで、元より美麗且つ端正な日本語を目指しているわけではなく、むしろ積極的にそれを排していると言っていいが、そこにある種のもどかしさを感じるというか、どこか矛盾めくものがあることは否めない。

そんなわけでただ足搔いているだけというか、そうするより他に術がないのだが、それをしも小説と呼べるのか否か甚だ疑問ではある。

小説ではないとすればいったい何なのかということになるが、それが分かれば苦労はない。自分が何を書いているのか分からないまま闇雲に書きつづけているが、答えは見出せずにいる。とはいえ、分かってしまったら書く理由もなくなるだろう。

停滞

2021年03月29日

書き掛けの小説が十六枚ほどになるだろうか。ちびちび書いてはいるもののまだ何もはじまっていないというか、どこへ向かえばいいのか、進むべき方向が見えてこない。もとよりどこかへ辿り着くようなものはこれまで書いたことがないと言っていいから、足踏みしているだけでも前進しているというか、足踏みしていることそれ自体が前進していることでもあると言えばいいのか。

抑も何を書こうとしているのかさえ分かっていないというか、作者が分かっている必要もないと思う。正直作者の意図などどうでもよく、書きつづけるためのモチベーションを維持するのには必要かもしれないが、その程度のものにすぎないのではないか。あるいは作者の意図などないということが作者の意図ということになるだろうか。

いずれにせ作品を作者の意図に還元し、矮小化することには反対ということだ。

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