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抹茶と小豆のムース/Mousse au thé vert et au haricot rouge
ムラング・イタリエンヌをを作る
- 鍋にグラニュー糖、水を入れて火に掛け、117度まで煮詰めていく(余熱で温度が上がるので2〜3度低めで火を止める)。
- ボウルに卵白を入れて(分量のグラニュー糖を少量加えても可)しっかりと泡立てる。1と2を同時に行うのがベスト。
- 1のシロップの泡が大きくゆっくりしたものになったら、2のメレンゲに糸状に垂らしながら少しずつ加え(その間も泡立てつづける)、ボウルの底の熱がとれるまで泡立てつづける。
ムース・オ・テ・ヴェールを型に絞り入れる
- ムース・オ・テ・ヴェールを1cm径の丸口金をつけた絞り袋で型の4分目まで絞り入れる。
- 1に汁気を拭った大納言蜜漬けを全体に散らして軽く押さえ、冷凍庫で冷やし固める。
ムース・オ・アリコ・ルージュを作る
- ボウルに生クリームを入れ9分立てに泡立ててクレーム・フェテを作り、冷藏庫に入れておく。
- 別のボウルに卵黄を入れて解し、グラニュー糖を加えて泡立て器で白っぽくなるまですり混ぜる。
- 鍋に牛乳、小豆並餡を入れ、よく混ぜてから火に掛け、沸騰したら火から下ろして2の卵黄に加えて混ぜて戻し、弱火に掛けて混ぜながら加熱し、とろみがついたら(75〜80度)火から下ろしてジュレ・ババロワーズを加え混ぜ、別器に漉し移して粗熱をとる。
- クレーム・フェテを立て直して肌理を整え、3の半量を加えて泡立て器で掬いあげるように混ぜ、馴染んだら3の残りを加えて同様に混ぜ、ゴムベラに替えて底から掬いあげるように混ぜる。
ムース・オ・アリコ・ルージュを型に絞り入れる
- ムース・オ・アリコ・ルージュを1cm径の丸口金をつけた絞り袋で型の9分目まで絞り入れ、スプーンの背で中央を窪ませるように均す。
- ビスキュイ・ジョコンド・オ・テ・ヴェール・サン・ブールをアンビバージュ・テ・ヴェールに浸し、1に焼き面を下にして乗せる。
- 2にビニールを被せてバット等で軽く押さえ、冷凍庫で冷やし固める。
グラサージュを作る
- ナパージュ・ヌートルを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
- ボウルに1のナパージュ・ヌートル、水を入れて湯煎に掛けて溶かし、人肌程度に保温しておく。
ナパージュ・ヌートルへ
仕上げる
- ボウルに刻んだショコラ・ブランを入れて湯煎に掛けて溶かしておく。
- 型の上下を返し、上面に抹茶を振り掛け、グラサージュを流してパレットで平らに均し、側面を温めてセルクルを外す。
- 4.5cm幅×17.5cm長にカットしたOPPシートに抹茶を振り掛け、1のショコラ・ブランを流してパレットで薄く伸ばし、すぐに2のムース側面に貼りつける。
- ボウルに生クリーム、グラニュー糖を入れて8分立てに泡立ててクレーム・シャンティーを作る
- 3のムース上面に4のクレーム・シャンティーを星口金をつけた絞り袋で絞りだし、シャンティーの上に抹茶を振り掛け、汁気を拭った大納言蜜漬けを乗せ、エヴァンタイユ・ド・ショコラ・ブランを飾り、金箔を飾り、側面のシートを剝がす。
抹茶と小豆のムース/Mousse au thé vert et au haricot rouge
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