01 02
ショコラ・デコール/Chocolat decors
チョコレートで作る飾り。作業する場所の温度が一定に保たれていることが重要です。高くても低くても巧くできません。
エヴァンタイユ・ド・ショコラ・ブラン | 作り方 |
---|---|
ショコラ・ブラン | 50g |
ショコラ・ノワール(カカオ分56%) | 少量 |
プラック・ド・ショコラ | 作り方 | ||
---|---|---|---|
ショコラ・ノワール(カカオ分56%) | 200g |
グラサージュ・オ・ショコラ(配合1) | 作り方 | |||
水 | 35g | 70g | 105g | 140g |
グラニュー糖 | 50g | 100g | 150g | 200g |
ココアパウダー | 20g | 40g | 60g | 80g |
生クリーム(乳脂肪分47%) | 25g | 50g | 75g | 100g |
板ゼラチン | 3g | 6g | 9g | 12g |
グラサージュ・オ・ショコラ(配合2) | 作り方 | ||
---|---|---|---|
生クリーム(乳脂肪分35%) | 60g | 120g | 150g |
牛乳 | 30g | 60g | 75g |
ナパージュ・ヌートル | 80g | 160g | 200g |
ショコラ・ノワール | |||
サンビラーノ(カカオ分75%)※ | 40g | 80g | 100g |
ノワール・アンターンス(カカオ分66%) | 20g | 40g | 50g |
※──チョコレートはケーキによって変わります。
グラサージュ・オ・ショコラ・ブラン | 作り方 | |||
---|---|---|---|---|
ショコラ・ブラン | 45g | 90g | 135g | 180g |
牛乳 | 20g | 40g | 60g | 80g |
水飴 | 6g | 12g | 18g | 24g |
板ゼラチン | 1g | 2g | 3g | 4g |
チョコレートはクーヴェルチュールを使用して下さい。
『手作り菓子工房 匠のわざ・最高級のフランス菓子』小針由雄
(グラフ社 1997/12 ISBN4-7662-0462-X)
『café-sweets vol.173』(柴田書店 2015/12 ISBN978-4-388-80849-6)
飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。
エヴァンタイユ・ド・ショコラ・ブランを作る
エヴァンタイユは温度が重要。チョコの温度が適切なら襞は自然にできる。室温20度以下だとチョコが折れ、22度以上だとパレットナイフにくっついてダンゴになる。手元に温度計を置いておくと良い。
また、ナイフを持つ手の温度が高くてもチョコが溶けるので、その場合、氷水で手を冷やしながら作業する。
下に濡れ布巾等を敷くと滑らない。
コルネを作る
下準備する
ショコラ・ノワールをテンパリングする
テンパリングに適した室温は18〜20度。20度を超えるとテンパリングが困難になるので注意。
最終工程で作業温度に上げる際、湯煎温度を作業温度以上にしなければ失敗することはない。
チョコレートが200〜300g程度の量なら、混ぜながら温度を下げたあと、作業温度に調整した湯煎に掛けておくだけで(時どき軽く混ぜる)、5〜10分くらいすれば作業温度近くまで自然に上がる。その段階で、ほぼテンパリングは完了していて、使える状態になっている。
温度計は、物によって1度程度の誤差があるので、なるべく誤差の少ないものを使用すること。
ショコラ・デコール/Chocolat decors
01 02