Effluents from Tomokata=H

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カシスと栗のムース

カシスと栗のムース
Mousse aux cassis et au marrons

18cm径×5cm高セルクル 1台

甘酸っぱいカシスのムースに栗を合わせました。

ビスキュイ・ジョコンド・オ・ショコラ 作り方
ビスキュイ・ジョコンド・サン・ブール 作り方
デコール 作り方
ガルニチュール
【カスタニエ40】
イタリア産の栗を蒸して糖度40に加工したもの。なければ他の栗でも良いです。
【参考文献】

『杉野英実の菓子 素材より素材らしく』杉野英実(柴田書店 1998 ISBN4-388-05812-2)

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

ビスキュイ・ジョコンド・オ・ショコラを作る

  1. ビスキュイ・ジョコンド・オ・ショコラを作って焼く(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. 1を15cm径セルクルで抜く。

ビスキュイ・ジョコンド・オ・ショコラへ

パータ・デコールで模様をつけたビスキュイ・ジョコンド・サン・ブールを作る

  1. パータ・デコールを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. ビスキュイ・ジョコンド・サン・ブールを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  3. パータ・デコールの上に1のビスキュイ・ジョコンド・サン・ブールを流してパレットで均し、220度のオーブンで8〜9分焼く。
  4. 3のビスキュイ・ジョコンド・サン・ブールの模様をつけた部分を3.5cm幅にカットし、模様をつけていない部分を16cm径にカットする。

パータ・デコールへ

ビスキュイ・ジョコンド・サン・ブールへ

ムラング・イタリエンヌを作る

  1. 鍋にグラニュー糖を入れて火に掛け、117度まで煮詰めていく(余熱で温度が上がるので2〜3度低めで火を止める)。
  2. ボウルに卵白を入れて(分量のグラニュー糖を少量加えても可)しっかりと泡立てる。1と2を同時に行うのがベスト。
  3. 1のシロップの泡が大きくゆっくりしたものになったら、2のメレンゲに糸状に垂らしながら少しずつ加え(その間も泡立てつづける)、ボウルの底の熱がとれるまで泡立てつづける。

型を準備する

  1. ビニールを敷いたトレイに15cm径セルクルを置き、冷蔵庫で冷やしておく(除菌スプレーを吹き掛けて殺菌しておきます。使用する道具類も同様に殺菌します)。

ガルニチュールを用意する

  1. カスタニエを7〜8mm角に刻む。

ムース・オ・マロンを作る(1)

  1. ボウルに生クリームを入れ、9分立てに泡立ててクレーム・フェテを作り、冷蔵庫に入れておく。
  2. 冷水に板ゼラチンを浸し、冷藏庫に入れてふやかす。
  3. 別のボウルに卵黄を入れて解し、グラニュー糖を加えて泡立て器で白っぽくなるまですり混ぜる。
  4. 鍋にパート・ド・マロンを入れて牛乳を少しずつ加えながら泡立て器で解し混ぜ、均一になったら火に掛け、沸騰したら3の卵黄に少しずつ加え混ぜる。
  5. 4を鍋に戻し、弱火に掛けて混ぜながら加熱し、とろみがついたら(75〜80度)火から下ろして2の板ゼラチンを水気をよく拭って加え混ぜ、別器に移して当て氷をして冷まし、コニャックを加え混ぜる。

ムース・オ・マロンを作る(2)

  1. クレーム・フェテを立て直して肌理を整え、ムラング・イタリエンヌを加えて泡立て器で軽く混ぜる。
  2. 1アングレーズの半量を加えて泡立て器で掬いあげるように混ぜ、馴染んだらアングレーズの残りを加えて同様に混ぜ、ゴムベラに替えて底から掬いあげるように混ぜる。

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