Effluents from Tomokata=H

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クレーム・ムスリーヌを作る

  1. クレーム・パティシエールを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. 1のクレーム・パティシエールをゴムベラで柔らかく練り戻し、リキュール・ド・フレーズを加え混ぜる。
  3. 前ページ参照のうえ、ムラング・イタリエンヌを作る。
  4. ボウルにバターを入れ、泡立て器で柔らかく練り混ぜ、2のムラング・イタリエンヌを加えて気泡を潰さないように軽く混ぜ合わせ、2のクレーム・パティシエールを加えてよく混ぜる。

クレームへ

ガルニチュールを用意する

  1. を水洗いして水気を拭い、ヘタを除く。

組み立てる

  1. ビニールを敷いたトレイにクレーム・ムスリーヌを少量乗せてパレットで薄く伸ばし、カードルを置く。
  2. ジェノワーズ・ダマンドの一枚の底面にアンビバージュ・キルシュを塗り、1に返し乗せ、さらにアンビバージュ・キルシュを塗る。
  3. 2クレーム・ムスリーヌを1cm径の丸口金をつけた絞り袋で薄く絞り入れ、ガルニチュールの苺を並べ入れる(粒が大きい場合は横にして入れ、隅には半割りにしたものを側面に断面を貼りつけるようにして入れる)。
  4. 3クレーム・ムスリーヌの残りを苺の隙間を埋めるように絞り入れ、上面をパレットで平らに均す。
  5. もう一枚のジェノワーズ・ダマンドの焼き面にアンビバージュ・キルシュを塗り、4に返し乗せ、ビニールを被せてバット等で軽く押さえ、冷蔵庫で冷やす。

仕上げる

  1. プラック・ド・ショコラを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. ナパージュ・ヌートルを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  3. コンフィチュール・ド・フレーズを作る(詳細はリンクを參照して下さい)。
  4. ボウルに2のナパージュ・ヌートル3のコンフィチュール・ド・フレーズを入れて湯煎に掛けて溶かし、人肌程度に保温しておく。
  5. カードルの上下を返して台に置き、上面に4のグラサージュ・フレーズを流してパレットで均し、側面を温めてカードルを外し、4.5cm角に切り分ける。
  6. 5の上面半割の苺を乗せ、苺の断面に4のグラサージュ・フレーズを塗り、1のプラック・ド・ショコラ金箔セルフィーユを飾る。

ショコラ・デコールへ

ナパージュ・ヌートルへ

コンフィチュールへ

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