友方=Hの垂れ流し ホーム

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 雑記

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SSL

2019年07月07日

当サイトはまだSSL化されていない。そのせいでアクセスが減っているのかどうか俄には分からないが、元もと大したアクセスがあるわけでもないし、ほとんどロボットしか来ないような辺鄙なサイトだから、SSL化しないことでアクセスが減少したところで大したダメージはないだろう。それでもアドレスバーの理不尽な表示は回避したいところだ。

ところがサーバーが対応していない。今やどこのレンタルサーバーでも無料独自SSLを利用できるようになっているのだが、無料どころか有料の独自SSLさえ用意されていない。いわゆる法人向けの実在証明の証明書はあるようだが、サーバーのレンタル費用とドメイン維持費を合わせた額よりも高く、アクセスがあろうとなかろうと一円も入ってこない個人サイトには予算的に厳しい。かといって他所で取得してインストールするということもできない。そうなると移転するしかなく、引っ越すとなると面倒だが、今のところそれよりほかに選択肢がない。

とりあえず移転先を探さなければならないが、移転はサーバーの次回更新時になるだろう。

ハズレ。

2019年06月16日

新たに購入したフィナンシェ型を早速使ってみたが、使用二回目で生地がくっつくようになった。くっつくと言っても型から外れないというほどではなく、その意味では製品に問題があるということではないのだが、表面のざらつきが目立つというか、エッジ部分がささくれてしまって、何年も使い込んだ型を使ったような仕上がりと言ったら言いすぎか。これなら安価なシリコン加工のほうがまだマシなくらいで、求めている品質とは程遠い。

使いはじめだから油脂を塗っていないとか塗り忘れたとか、そういうことでもない。どちらかというかと油脂は多めに塗るほうだが、これまで使っていた型と較べても使い始めとしては型離れが悪すぎるのだ。

同じ加工でも品質には差があり、安価なものだから質が悪く、高価だから質が良いというわけでもなく、十年使えるものもあれば、一回使って見限るものもある。その加工技術は製造会社によっても異なるだろうし、そうしたノウハウの違いが公にされているわけでもない。仮に公にされたとて素人にその違いが分かるものでもないだろう。こればかりは使用してみないと分からない。

再加工してくれるところもあると聞くが、買ったばかりの型を再加工に出すのは心苦しいし、新品にせよ再加工にせよ求めている品質に見合ったものか否か事前に分からないことに変わりはない。

いずれにせよ仕上がりに納得できないものを使いつづけることはできない。今一度買い替えなければならず、いくつかサイトを経巡っていたら、疾っくに生産終了だと思っていた型がまだ販売されているのを見つけた。その型はダメになっていないほうの型と同じはずだから間違いないだろう。もちろん同じメーカーの同じ製品でも同じ品質とは限らないので、やはり使用してみないと分からないのだが。

型離れの悪い型はフィナンシェにこそ使えないが、それ以外のものなら、例えばタルト生地を焼くことならできるから、まだ使い道はあるだろう。

ところで書き掛けの小説だが、111枚くらいになるだろうか。なんとか終わらせたいが、果たして終わるのだろうか。

くっつく。

2019年04月24日

菓子を作っていると卵白が山ほど余るが、それを消費するためにフィナンシェをよく作る。フィナンシェの生地は卵白を泡立てないから泡立てるものより多く消費できるのだ。例えばメレンゲを焼くとして、30cm×40cmの天板に一回の焼成で絞れる量に対して使用できる卵白は60gくらいだが、フィナンシェならその倍量を使用した生地を一度に焼ける。

そのフィナンシェの型なのだが、急に型離れが悪くなった。16コある型のうち半分は問題ないが、半分がダメになり、というのもそれぞれ加工が異なるからだが、ダメになったのはシリコン加工が施されたもの。買い替えたのは2017年ごろだから、それから二年が経つというか、二年しか経っていない。使用頻度にもよるが、前の型は十年くらいは使ったから、二年というのはちょっと早い。尤も、大丈夫なほうの型と比べて価格が1/4くらいだから寿命も1/4と考えれば、二年くらいが妥当なのかもしれず、年に数回使用する程度ならそれでも充分なのだろう。

シリコン加工と言ってもいろいろあるようで、一体型のものならもっと品質のいいものがあるのかもしれないが、長らく個別の型を使っていて、レシピもそれに合わせてあるので、一度に焼ける個数が変わるとレシピも調整しなければならず、いろいろと面倒臭い。

いずれにせよ型がないと作れないから卵白が溜まる一方で困る。といって安価な型はもう使いたくないので、ちゃんとしたのを買うことにする。可能なら同じ製品がいいのだが、もう生産が終了しているので、似たものを探すしかないのだが、以前買い替えたときに失敗した経験から不安は拭えない。

撮れる。

2019年04月14日

普段ならあれかこれかと悩むところだが、そうのんびり選んでもいられないとたいして考えもせずに決めてしまった。選択肢が少ないからいくらか拡げて、というのは価格ということだが、ちょっと奮発してしまった。それでも奮発しただけあって、性能の面で今まで不満を感じていた部分が解消された感はある。

まだいろいろ調整しなければならないこともあるだろうが、とりあえず撮影はできるようになった。つまりカメラを新調したのだ。

記録メディアも容量が増して撮影枚数は格段に増えたが、解像度が上がったとはいえこれまで1GBのメディアで十分だったのだから無意味な増量ではある。消費電力も大きいのだろう、バッテリーの減りが早いようで、替えを用意しておかないと撮影の途中でバッテリーが切れたら大変なことになる。しばらくは早めに充電するようにしよう。

それはそうと書き掛けの小説だが、106枚くらいになるだろうか。ちまちまつづけてはいるものの一向に捗らないというか終わりが見えない。夏までになんとかなるだろうか。

撮れない。

2019年02月24日

何年振りかでボンボン・ショコラを作ろうと思い、レシピ用にデジカメで写真を撮っていたのだが、急に記録メディアが読み取れなくなった。カードを出し入れしてみたり拭いてみたりしたが直らない。とりあえずデータだけでも救出できないかとPCに接続してみたが、カード自体は認識されるものの撮影したデータが認識されない。已むを得ず初期化した。データは失ったが撮影可能にはなったから、カメラ本体に異常はないらしい。

以前にも何度か似たような不具合があったが、それでも初期化するほどのことにはならなかった。だいぶ使い込んだカードだから不具合が出ても不思議はないが、また同様の症状が出ないともかぎらないので、このまま使いつづけるのもためらわれる。カメラの内蔵メモリでは12枚しか撮れないし、替えのカードもないので、新しいのに買い換えるしかないのだが、カードはすでに生産終了している。入手できないこともないが、この際カメラを新調したほうがいいのかもしれない。

とはいえ、ほとんどサイト用の画像にしか使用しないから解像度はそこそこあればよく、その意味ではスマホのカメラ程度でも十分なのだが、菓子を作りながら撮ることもあってカメラは片手で操作できるのが望ましい。ところがスマホのカメラではズームも露出補正も片手での操作は難しく、とても作りながら撮るというわけにはいかない。

だから軽くて扱いやすいコンパクトなカメラが必須なのだが、いざ探すと手頃なものがない。今使っているものの後継機種があればいいが、それもない。コンパクトカメラの市場が縮小しているようで選択肢がほとんどなく、求めているものに見合う製品が見つからないのだ。

どうしたものか。

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