友方=Hの垂れ流し ホーム

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 雑記

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もっと軽く。

2018年11月06日

サイトにモバイル用のページを作ったら503エラーが頻出するようになった。大してアクセスもない辺境サイトをモバイル対応にしたからと言ってそう急にアクセス数が増えるものでもないと思うのだが、思い当たる節はないでもない。ページ当たりのデータ量が多いからだろう。PC用はページを細かく分割しているが、モバイル用のページは分割を少なくしていることもあって、読み込みに時間が掛かるのかもしれないし、使用回線の遅速も関係しているかもしれない。

抑も共用サーバだからアクセスに制限があるとはいえ、重い動画を扱っているわけでもないのにエラーが出るのはちょっと解せない。そうかと言って専用サーバに引っ越せるほど金銭的余裕はない。なぜと言って商用サイトではないし、アフィリエイトとも無縁なのだから。

それでもできることがないわけではない。効果のほどは定かではないにせよ少しでもデータを軽くすれば、つまり不要なタグや重複しているタグを削除すれば、というのは古いページほどcssを直接書き込んであるから、それらを取り除けばいくらか軽くなるだろうし、その分読み込み時間も短くなるに違いない。

それでもエラーが出るとしたらほかに打つ手はあるだろうか。

果てしない。

2018年08月08日

サイトのスマホ対応に取り掛かって一ヶ月くらいになるが、連日の作業にも拘わらず一向に終わらない。ほかの作業ができないからサイトはほとんど営業停止状態に等しいが、常から更新頻度は著しく低いからさして違いはないだろうし、抑も誰も気に掛けてなどいないだろうと楽観できればいいのだが、小説は一枚も書けないしレシピは貯金を使い果たしているしでもう後がないのだ、とそんなふうな思いに浸されて楽観などできようか。

いったいいつになったら通常営業に戻れるのか、来月か再来月か、それとも……。いっそ何もかも忘れて旅にでも出ようか、いやそれはないが。

いずれにせよ終わるまでは終わらないし終わらないとはじまらないのだから再びはじめるためには終わらせるよりほかにないのであり、再びはじめるために終わらせるということを肝に銘じつつ作業に専心するのだと思いはするものの、如何せん単調な作業の退屈さに集中力も持続せず、たいした進展もなく時間だけが過ぎてゆくのをどうすることもできないのだった。

とまあ言い訳はこのくらいにして作業に戻るとしよう。

スマホかよ

2018年07月22日

サイトのスマホ対応だが、入れ物はおおよそでき上がり、あとはコンテンツを移行するだけという状態にはなった。テンプレートを作ってしまえば必要な箇所をコピペすればいいわけだから比較的単純な作業ではあるが、これが大変で、量が量だけに「command+C」「command+V」の果てもない繰り返しで、選択範囲を間違えるとあとで見つけだすのは困難だから慎重にもなり、思いのほか作業は捗らない。そのうえ移行作業に追われて新しいものの作業が全く手つかずになっている。ただでさえ書けない小説が全然書けていない。

どちらを優先させるべきか悩むところだが、どちらも早急に片づけてしまいたい。

スマホか

2018年17月17日

当サイトはいまだスマホ非対応なのだが、アクセスのほとんどはスマホからだからスマホ用のページも用意せねばと思いながらもう十年くらいは経つだろうか。

とはいえ、増築を繰り返して迷路のようになった古い旅館見たようにhtmlもcssもぐちゃぐちゃとこんがらがっていて、どうにも手のつけようがない状態であることもたしか。

つまりほとんど一から作り直さねばらないということになる。それでも少しずつ手をつけて、ほんの一部にすぎないが、見られるくらいにはなっただろうか。

すべてのページを対応させるにはいったいどれほどの時間を要するものか、全く以て見当もつかない。

昔の小説

2018年01月23日

小説『階段の軋み』のDLファイルに新たにテキスト形式のものを追加した。これまでHTML形式のものしかなく、テキスト形式も用意しようと思いながらそのままになっていたのだ。HTMLは段ごとに分割してあることもあり、オリジナルにあった行空きが一部踏襲されていないのだが、テキスト形式のほうは分割していないので行空きもオリジナルの通りになっている。

文章自体に変更はない。何せ20年も前に書いたものなので、書き直すとなると全面改稿ということになり兼ねないし、そうなると文体も変わってしまう恐れがある。それに古いものを弄くる暇があるなら新しいものを書くほうがいい。

ダウンロードはこちらから。

tomokata-h.com/text/downloads01.htm#staircase

綱渡り

2018年01月20日

年は明けたが小説は書き終わらない。現在80枚くらいになるが、このところ月2枚くらいしか書けていない。せめて100枚程度にはしたいところだが、このペースだとあと10ヶ月掛かることになる。

例によって筋もないし会話もないし人物も定かではないからだろう、話が転がっていかない。そうかと言って安易に筋をつけたり人物を増やしたりはできない。というのは、そうしたものを書きたいわけではないからだ。それに書こうとして書けるものでもないだろう。

いずれにせよ少しずつでも書きつづけているうちにはそれなりに形ができてくるだろう、とそれだけを頼りにどうにか書いているが、そうなる保証はどこにもない。危ういことだ。とはいえそうした危うい綱渡りをこれまでもずっとつづけてきたわけだし、これからもつづけてゆくよりほかにないだろう。書ければの話だが。

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