Effluents from Tomokata=H

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オペラ

オペラ
Opéra

18cm角×4cm高カードル 1台
(9cm×3cm 12コ)

コーヒーとチョコレートのクラシカルな菓子。

ビスキュイ・ジョコンド・サン・ブール 作り方
【ボーメ30度シロップ】
水とグラニュー糖を1対1.35で合わせて沸かして冷ましたもの。作りおきしておくと便利。
【参考文献】

『杉野英実の菓子 素材より素材らしく』杉野英実(柴田書店 1998/11 ISBN4-388-05812-2)

『シェフシリーズ70号 プロの技を手に入れる チョコレート菓子』
(中央公論社 1998/10 ISBN4-12810057-9)

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

ビスキュイ・ジョコンド・サン・ブールを作る

  1. ビスキュイ・ジョコンド・サン・ブールを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. 1のビスキュイ・ジョコンド・サン・ブールをカードルに合わせて18cm角に4枚カットする。

ビスキュイ・ジョコンド・サン・ブールへ

カフェ・エクストラを作る

  1. ボウルにインスタントコーヒーを入れて混ぜる。
  2. 鍋にグラニュー糖を入れて火に掛け、木ベラで混ぜながら加熱し、飴色になったら火から下ろして1のコーヒー液を加え混ぜる。
  3. 2を別器に移して冷ます。

アンビバージュ・カフェを作る

  1. ボウルにインスタントコーヒーを入れて混ぜ、ボーメ30度シロップコニャックを加え混ぜる。

型を準備す

  1. ビニールを敷いたトレイに18cm角カードルを置き、冷蔵庫で冷やしておく(除菌スプレーを吹き掛けて殺菌しておきます。使用する道具類も同様に殺菌します)。

クレーム・オ・ブール・カフェを作る

  1. ボウルに卵黄グラニュー糖を入れて泡立て器で白っぽいリボン状になるまで泡立てる。
  2. 鍋に牛乳ヴァニラ棒を入れて火に掛け、沸騰したら火から下ろして1の卵黄に加え混ぜて戻し、弱火に掛けてゴムベラで混ぜながら加熱し、とろみがついたら(75度くらい)火から下ろして別器に漉し移し、当て氷をして冷ます。
  3. 下記参照のうえ、ムラング・イタリエンヌを作る。
  4. 別のボウルにバターを入れて泡立て器でクリーム状になるまでよくすり混ぜ、2のアングレーズの少量を加え混ぜ、均一になったら残りのアングレーズを加え混ぜ、カフェ・エクストラを加え混ぜ、3のムラング・イタリエンヌを加え混ぜる。

ムラング・イタリエンヌを作る

  1. 鍋にグラニュー糖を入れて火に掛け、117度まで煮詰めていく(余熱で温度が上がるので2〜3度低めで火を止める)。
  2. ボウルに卵白を入れて(分量のグラニュー糖を少量加えても可)しっかりと泡立てる。1と2を同時に行うのがベスト。
  3. 1のシロップの泡が大きくゆっくりしたものになったら、2のメレンゲに糸状に垂らしながら少しずつ加え(その間も泡立てつづける)、ボウルの底の熱がとれるまで泡立てつづける。

クレーム・オ・ブール・カフェを型に流して固める

  1. 冷やしておいたカードルにクレーム・オ・ブール・カフェの半量を流し入れてパレットで平らに均す。
  2. ビスキュイ・ジョコンド・サン・ブールの焼き面にアンビバージュ・カフェを塗って1に返し乗せ、さらにアンビバージュ・カフェを塗り、冷蔵庫で冷やす。

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