Effluents from Tomokata=H

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マンゴーとココナッツのシャルロット

マンゴーとココナッツのシャルロット

Charlotte à la mangue et à la noix de coco

18cm径×5cm高 セルクル1台

マンゴーとココナッツでトロピカルに仕上げました。

ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール 作り方
【備考】

生クリーム(乳脂肪分47%)を85%、牛乳を15%で合わせると、41%になります。

【参考文献】

『シェフ・シリーズ38 フランス菓子店 ピエール ドオル 杉野英実 フランス菓子の傾向 市場からの菓子』
(中央公論社 1989/10 ISBN4-12-810025-0)

『手作り菓子工房 匠のわざ・最高級のフランス菓子』小針由雄
(グラフ社 1997/12 ISBN4-7662-0462-X)

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

型を準備す

  1. ビニールを敷いたトレイに15cm径セルクルを置き、冷蔵庫で冷やしておく(除菌スプレーを吹き掛けて殺菌しておきます。使用する道具類も同様に殺菌します)。

ムラング・イタリエンヌを作る

  1. 鍋にグラニュー糖を入れて火に掛け、117度まで煮詰めていく(余熱で温度が上がるので2〜3度低めで火を止める)。
  2. ボウルに卵白を入れて(分量のグラニュー糖を少量加えても可)しっかりと泡立てる。1と2を同時に行うのがベスト。
  3. 1のシロップの泡が大きくゆっくりしたものになったら、2のメレンゲに糸状に垂らしながら少しずつ加え(その間も泡立てつづける)、ボウルの底の熱がとれるまで泡立てつづける。

ムース・ア・ラ・ノア・ド・ココを作る

  1. ボウルに生クリームを入れて9分立てに泡立ててクレーム・フェテを作り、冷蔵庫に入れておく。
  2. 冷水に板ゼラチンを浸し、冷藏庫に入れてふやかす。
  3. 鍋にピュレ・ド・ノア・ド・ココ牛乳ヴァニラ棒を入れて火に掛け、50〜60度になったら火から下ろして2の板ゼラチンを水気をよく拭って加え混ぜる。
  4. 3を別器に漉し移し、粗熱がとれたらリキュール・ド・ノア・ド・ココを加え混ぜる。
  5. 1のクレーム・フェテを立て直して肌理を整え、ムラング・イタリエンヌを加えて数回軽く混ぜ、4の半量を加えて泡立て器で掬いあげるように混ぜ、馴染んだら4の残りを加えて同様に混ぜ、ゴムベラに替えて底から掬いあげるように混ぜる。

ムース・ア・ラ・ノア・ド・ココを型に流して冷やし固める

  1. 冷やしておいた15cm径セルクルムース・ア・ラ・ノア・ド・ココを流し入れ、冷凍庫で冷やし固める。

ビスキュイ・ジョコンド・オ・ショコラを作って焼く

  1. ビスキュイ・ジョコンド・オ・ショコラを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. 1のビスキュイ・ジョコンド・オ・ショコラを16cm径にカットする。

ビスキュイ・ジョコンド・オ・ショコラへ

ビスキュイ・ア・ラ・キュイエールを作る

  1. ビスキュイ・ア・ラ・キュイエールを作る(詳細はリンクを参照して下さい。ただし、粉糖を振る前にココナッツ・ファインを振る)。
  2. 1のビスキュイ・ア・ラ・キュイエールを5cm幅に、絞り終わりのほうを除くようにしてカットする。

ビスキュイ・ア・ラ・キュイエールへ

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