Effluents from Tomokata=H

戻る  次ページ

01  02 

ムース・オ・フロマージュを作る

  1. ボウルに生クリーム牛乳クレーム・ドゥーブルを入れて泡立て器で混ぜ、均一になったら9分立てに泡立ててクレーム・フェテを作り、冷蔵庫に入れておく。
  2. 板ゼラチンを冷水に浸して冷蔵庫に入れておく。
  3. 別のボウルに自家製チーズを入れ、ゴムベラで柔らかく練り混ぜる。
  4. 下記参照のうえパータ・ボンブを作る。
  5. さらに別のボウルに2の板ゼラチンを水気をよく切って入れて湯煎に掛けて溶かし、3の自家製チーズの少量を加えて泡立て器でよく混ぜて戻し、ゴムベラで混ぜる。
  6. 4のパータ・ボンブ5のチーズを加えてゴムベラで混ぜる。
  7. 1のクレーム・フェテを立て直して肌理を整え、6の半量を加えて泡立て器で掬いあげるように混ぜ、馴染んだら6の残りを加えて同様に混ぜ、ゴムベラに替えて底から掬いあげるように混ぜる。

パータ・ボンブを作る

  1. ボウルに卵黄を入れて解す。
  2. 鍋にボーメ30度シロップを入れて火に掛け、沸騰したら火から下ろして1の卵黄に少しずつ加え混ぜ、90度の湯煎に掛けて泡立て器で軽く混ぜながら加熱する。
  3. 2が70〜75度になったら火から下ろして別器に漉し移し、泡立て器で冷めるまで泡立てつづける。

ムース・オ・フロマージュを型に詰める

  1. ムース・オ・フロマージュを1cm径の丸口金をつけた絞り袋でセルクルの8分目まで絞り入れ、スプーンの背で中央を窪ませるように均す。
  2. ジェノワーズ・ダマンドアンビバージュ・シトロンに浸して1のセルクルに乗せ、ビニールを被せてバットで軽く押さえ、冷凍庫で冷やし固める。

ジェノワーズ・クラムを作る

  1. ジェノワーズを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. 1のジェノワーズの焼き色のついた部分を削り落とし、フードプロセッサーに掛ける。

ジェノワーズへ

仕上げる

  1. 下記参照のうえムラング・イタリエンヌを作る。
  2. バットにジェノワーズ・クラムを入れておく(惜しまずたっぷり入れる)。
  3. ピスタチオを湯剝きして縦半割にする。
  4. セルクルの上下を返し、バーナーで側面を温めてセルクルを外し、2のバットの中でムースを転がして側面にジェノワーズ・クラムを塗しつける。
  5. 3の上面クレーム・シトロンを塗り広げ(固い場合は湯煎に掛ける)、1のムラング・イタリエンヌを星口金をつけた絞り袋で絞りだし、3のピスタチオを飾る。

ムラング・イタリエンヌを作る

  1. 鍋にグラニュー糖を入れて火に掛け、117度まで煮詰めていく(余熱で温度が上がるので2〜3度低めで火を止める)。
  2. ボウルに卵白を入れて(分量のグラニュー糖を少量加えても可)しっかりと泡立てる。1と2を同時に行うのがベスト。
  3. 1のシロップの泡が大きくゆっくりしたものになったら、2のメレンゲに糸状に垂らしながら少しずつ加え(その間も泡立てつづける)、ボウルの底の熱がとれるまで泡立てつづける。

01  02 

戻る  次ページ


トップ | インフォ | プロフィール | 小説 | イラスト | レシピ | 雑記 | 掲示板 | 送信 | 履歴

コピーライト