Effluents from Tomokata=H

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チーズとあんずのムース

チーズとあんずのムース
Mousse au fromage et à l'abricot

18cm角×4cm高カードル 1台
(3cm幅×9cm長 12コ)

クリームチーズのムースに蜂蜜風味のあんずのムースを合わせました。

ビスキュイ・ジョコンド・サン・ブール 作り方
【備考】

生クリーム(乳脂肪分47%)を85%、牛乳を15%で合わせると、41%になります。

【ボーメ30度シロップ】
水とグラニュー糖を1対1.35で合わせて沸かして冷ましたもの。
【クレーム・ダブリコ】
あんずのリキュール。

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

ビスキュイ・ジョコンド・サン・ブールを作って焼き、抜き型で抜く

  1. ビスキュイ・ジョコンド・サン・ブールを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. 1のビスキュイ・ジョコンド・サン・ブールを18cm角にカットする(乾燥しないよう、ラップで包んで冷蔵庫に入れておく)。

ビスキュイ・ジョコンド・サン・ブールへ

アンビバージュ・アブリコを作る

  1. ボウルにボーメ30度シロップクレーム・ダブリコを入れて混ぜる。

型を準備す

  1. ビニールを敷いたトレイに18cm角カードルを置き、冷蔵庫で冷やしておく(除菌スプレーを吹き掛けて殺菌しておきます。使用する道具類も同様に殺菌します)。

ムラング・イタリエンヌ・オ・ミエルを作る

  1. 鍋に蜂蜜を入れて火に掛け、117度まで煮詰めていく(余熱で温度が上がるので2〜3度低めで火を止める)。
  2. ボウルに卵白を入れて(分量のグラニュー糖を少量加えても可)しっかりと泡立てる。1と2を同時に行うのがベスト。
  3. 1の蜂蜜の泡が大きくゆっくりしたものになったら、2のメレンゲに糸状に垂らしながら少しずつ加え(その間も泡立てつづける)、ボウルの底の熱がとれるまで泡立てつづける。

ムース・ア・ラブリコ・エ・オ・ミエルを作る

  1. ボウルに生クリームを入れ、9分立てに泡立ててクレーム・フェテを作り、冷蔵庫に入れておく。
  2. 上記参照のうえ、ムラング・イタリエンヌ・オ・ミエルを作る。
  3. 冷水に板ゼラチンを浸し、冷藏庫に入れてふやかす。
  4. 別のボウルに水気をよく拭った3の板ゼラチンクレーム・ダブリコを入れて湯煎に掛けて溶かす。
  5. さらに別のボウルにピュレ・ダブリコを入れておく。
  6. 5のピュレの一部4のゼラチンに加え混ぜて戻し、よく混ぜる。
  7. 1のクレーム・フェテを立て直して肌理を整え、2のムラング・イタリエンヌ・オ・ミエルを加えて泡立て器で数回軽く混ぜ、6の半量を加えて泡立て器で掬いあげるように混ぜ、馴染んだら6の残りを加えて同様に混ぜ、ゴムベラに替えて底から掬いあげるように混ぜる。

ムース・ア・ラブリコ・エ・オ・ミエルを型に流して固める

  1. 冷やしておいた18cm角カードルムース・ア・ラブリコ・エ・オ・ミエルを流し入れ、パレットで平らに均す。
  2. ビスキュイ・ジョコンド・サン・ブールの焼き面にアンビバージュ・アブリコを塗って1に返し乗せ、さらにアンビバージュ・アブリコを塗る。
  3. 2を冷凍庫で冷やし固める。

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