Effluents from Tomokata=H

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ショコラ・カフェ

ショコラ・カフェ
Chocolat café

18cm径×5cm高 セルクル1台

チョコレートムースに、ラムレーズン入りのコーヒーのブリュレを入れ、キャラメリゼしたノワゼットを散らしました。

【参考文献】

『手作り菓子工房 匠のわざ・最高級のフランス菓子』小針由雄
(グラフ社 1997/12 ISBN4-7662-0462-X)

『杉野英実の菓子 素材より素材らしく』杉野英実(柴田書店 1998/11 ISBN4-388-05812-2)

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

ラムレーズンを作る

  1. 詳細はリンクを参照して下さい。

ラムレーズンへ

クレーム・ブリュレ・オ・カフェを作る

  1. ボウルに卵黄を入れて解し、グラニュー糖を加えて泡立て器でよくすり混ぜ、合わせ篩った薄力粉コーンスターチを加えて軽く混ぜる。
  2. 鍋に生クリーム牛乳インスタントコーヒーを入れて火に掛け、沸騰したら火から下ろして1の卵黄に加え混ぜる。
  3. 2を鍋に戻し、弱火に掛けてゴムベラで混ぜながら加熱し、とろみがついたら火から下ろす。

クレーム・ブリュレ・オ・カフェを型に流して焼く

  1. 15cm径セルクルの底面をアルミホイル(あるいはオーブンペーパー等)で覆い、型側面に折り畳んでしっかりととめる。
  2. 1のセルクルラムレーズンを散らす。
  3. 2クレーム・ブリュレ・オ・カフェを静かに流し入れる(一気に入れるとレーズンが端に寄る)。
  4. 3を120度のオーブンで30〜35分焼き、粗熱が取れたら冷凍庫に入れておく。
【備考】

オーブンは機種により熱回りが異なります。設定温度、設定時間は適宜、調整して下さい。

ノワゼット・キャラメリゼを作る

  1. 鍋にグラニュー糖を入れて火に掛け、118度まで煮詰める。
  2. 1のシロップノワゼットを加え、火から下ろして木ベラで混ぜ、一旦砂糖を結晶化(白い糖衣のついた状態)させる。
  3. 2を弱火に掛け、木ベラで混ぜながら加熱して砂糖が溶けてキャラメル状になり、ノワゼットに火が通ったらバターを加え混ぜ、バットに開けて一粒ずつ離して冷ます。
  4. 飾り用に数粒を残し、残りを粗刻みにする。

パータ・ダコワーズを作る

  1. パータ・ダコワーズを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. 1の生地を1cm径の丸口金をつけた絞り袋で16cm径の円盤に2枚絞りだし、粉糖を振り掛け、180度のオーブンで20分焼く。
  3. 2の生地の1枚を15cm径セルクルで抜く。

パータ・ダコワーズへ

型を準備す

  1. ビニールを敷いたトレイに18cm径セルクルを置き、冷蔵庫で冷やしておく(除菌スプレーを吹き掛けて殺菌しておきます。使用する道具類も同様に殺菌します)。

ムース・オ・ショコラ・ノワールを作る

  1. ボウルに生クリームを入れて常温においておく。
  2. 別のボウルに刻んだショコラ・ノワールを入れて湯煎に掛けて溶かし、保温しておく。
  3. 次ページ参照のうえ、パータ・ボンブを作る。
  4. 1の生クリームを7〜8分立てに泡立ててクレーム・フェテを作る。
  5. 2のショコラ・ノワール3のパータ・ボンブを加えてゴムベラで軽く混ぜ、4のクレーム・フェテの一部を加えて泡立て器で艶が出るまでしっかりと混ぜる。
  6. 4のクレーム・フェテ5の半量を加えて泡立て器で掬いあげるように混ぜ、馴染んだら5の残りを加えて同様に混ぜ、ゴムベラに替えて底から掬いあげるように混ぜる。

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