Effluents from Tomokata=H

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キャラメルとフランボワーズのムース

キャラメルとフランボワーズのムース
Mousse au caramel et aux framboises

18cm径×5cm高セルクル 1台

キャラメルの苦みにフランボワーズの酸味を合わせました。

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

ビスキュイ・ジョコンド・オ・ショコラを作る

  1. ビスキュイ・ジョコンド・オ・ショコラを作って焼く(詳細は下記リンクを参照して下さい)。
  2. 1の生地を15cm径、17cm径にそれぞれカットする。

ビスキュイ・ジョコンド・オ・ショコラへ

型を準備する

  1. ビニールを敷いたトレイに15cm径セルクルを置き、冷蔵庫で冷やしておく(除菌スプレーを吹き掛けて殺菌しておきます。使用する道具類も同様に殺菌します)。

アンビバージュ・フランボワーズを作る

  1. ボウルにボーメ30度シロップクレーム・ド・フランボワーズを入れて混ぜる。

ムラング・イタリエンヌを作る

  1. 鍋にグラニュー糖を入れて火に掛け、117度まで煮詰めていく(余熱で温度が上がるので2〜3度低めで火を止める)。
  2. ボウルに卵白を入れて(分量のグラニュー糖を少量加えても可)しっかりと泡立てる。1と2を同時に行うのがベスト。
  3. 1のシロップの泡が大きくゆっくりしたものになったら、2のメレンゲに糸状に垂らしながら少しずつ加え(その間も泡立てつづける)、ボウルの底の熱がとれるまで泡立てつづける。

ムース・オ・フランボワーズを作る

  1. ボウルに生クリームを入れて9分立てに泡立ててクレーム・フェテを作り、冷蔵庫に入れておく。
  2. 前ページ参照のうえムラング・イタリエンヌを作る。
  3. 冷水に板ゼラチンを浸し、冷藏庫に入れてふやかす。
  4. 別のボウルに3の板ゼラチンを水気をよく拭って入れ、クレーム・ド・フランボワーズを加えて湯煎に掛けて溶かす。
  5. さらに別のボウルにピュレ・ド・フランボワーズを入れる。
  6. 5のピュレの一部4のゼラチンに加え混ぜて戻し、泡立て器でよく混ぜる。
  7. 1のクレーム・フェテを立て直して肌理を整え、2のムラング・イタリエンヌを加えて泡立て器で数回軽く混ぜ、6の半量を加えて泡立て器で掬いあげるように混ぜ、馴染んだら6の残りを加えて同様に混ぜ、ゴムベラに替えて底から掬いあげるように混ぜる。

ムース・オ・フランボワーズを型に流して冷やし固める

  1. 冷やしておいたセルクルムース・オ・フランボワーズを流し入れて表面を均す。
  2. ビスキュイ・ジョコンド・オ・ショコラ(15cm径)の焼き面にアンビバージュ・フランボワーズを塗り、1に返し乗せ、アンビバージュ・フランボワーズを塗り、冷凍庫で冷やし固める。

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