Effluents from Tomokata=H

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サブレ・フロランタン

サブレ・フロランタン
Sablés florentins

30cm×40cm天板 1枚
4.5cm径/約42kcal(1コ当たり)

パート・サブレにフロランタンを流すスタイル。

【フロランタン】
フランス語でフィレンツェをフロランスと言い、フロランタンは「フィレンツェの」、「フィレンツェ風」を意味する
【アマンド・エフィレ】
アーモンドスライスのこと。
【参考文献】

『焼き菓子の発想と技法』日髙宣博(誠文堂新光社 2012/11 ISBN978-4-416-81278-5)

『タルト』津田陽子(ひかりのくに株式会社 1997/11 ISBN4-564-42153-0)

『ベーシックは美味しい』河田勝彦(柴田書店 2002/10 ISBN4-388-05911-0)

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

ゼスト・ドランジュ・ミ・コンフィを作る

  1. 詳細はリンクを参照して下さい。

ゼスト・ド・フリュイ・ミ・コンフィへ

パート・サブレを作る

  1. パート・サブレを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. 打ち粉を振った台に1のパート・サブレを置き、柔らかく練り戻してから麵棒で3mm厚に伸ばしてピケする。
  3. 敷き紙等を敷いた天板に2の生地を敷き、余分な生地をカットする。
  4. 3の生地に再度ピケし、冷蔵庫で20分程度休ませる。
  5. 4を180度のオーブンで15〜16分焼く。

パート・サブレへ

アパレイユ・フロランタンを作る

  1. ゼスト・ドランジュ・ミ・コンフィを細かく刻む。
  2. 鍋に生クリームグラニュー糖蜂蜜水飴を入れて火に掛け、木ベラで混ぜながら加熱する。
  3. 1が沸騰したら火から下ろしてバターを加え混ぜ、バターが溶けたらアマンド・エフィレ1のゼスト・ドランジュ・ミ・コンフィを加え混ぜる。

焼成する

  1. 空焼きしたパート・サブレアパレイユ・フロランタンを流し入れてパレットで均し、180度のオーブンで20〜24分焼く。
  2. 1がまだ温かいうちにオーブンシートを被せ、板等を乗せて上下を返す。
  3. 2の四隅をナイフで切り落とし、4.5cm角に切り分ける(押切りすると割れるので、鋸のように引いて切る)。
【備考】

オーブンは機種により熱回りが異なります。設定温度、設定時間は適宜、調整して下さい。

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