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小海老と帆立のキッシュ

小海老と帆立のキッシュ
Quiche aux crevettes
et aux coquilles Saint-Jacques

18cm径×3cm高セルクル 1台/約1872kcal

小海老と帆立のキッシュ。

【参考文献】

『収穫月のタルト』渡辺義雄製作/監修(モーリス・カンパニー 1999/02 ISBN4-795-23839-1)

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

パート・ブリゼを作って空焼きする

  1. パート・ブリゼを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. 打ち粉を振った台に1のパート・ブリゼを置き、麺棒で3mm厚に伸ばして型に敷いてピケし、冷蔵庫で60分休ませる。
  3. 2の生地に敷き紙を敷いて重石を乗せ、190度のオーブンで20〜25分焼き、重石を除いて10分焼き、ドリュールを塗って1〜2分焼く。

パート・ブリゼへ

【備考】

オーブンは機種により熱回りが異なります。設定温度、設定時間は適宜、調整して下さい。

ガルニチュールを用意する

  1. エシャロットの皮を剝いて細かく刻む。
  2. ポワローを2〜3cm長の短冊切りにする。
  3. 小海老(背ワタがあれば除く)、帆立貝柱をそれぞれ水洗いして水気をよく拭う。
  4. フライパンを熱してバターの半量を溶かし、1のエシャロットを加えて弱火でじっくり炒め、エシャロットが透き通ってきたら2のポワローを加えてさらに炒め、ポワローがしんなりしたら火から下ろしてバット等にあける。
  5. フライパンに残りのバターを溶かし、3の帆立貝柱を加えて強火で炒め、3の小海老を加えてさっと炒め(ここで火を通さなくてよい)、火から下ろしてバット等にあける。
  6. 5のフライパンに残った魚介の煮汁を一煮立ちさせ、別器にあける。

アパレイユを作る

  1. ボウルに全卵を入れて解し、牛乳生クリームを加えて泡立て器でよく混ぜ、胡椒ナツメグを加え混ぜる。

アパレイユを型に流して焼く

  1. アパレイユに魚介の煮汁を加え混ぜる。
  2. グリュイエールの半量を角切りにし、残りのグリュイエールをすり下ろす。
  3. 空焼きしたタルトガルニチュールのポワローとエシャロットを敷き詰める。
  4. 3ガルニチュールの帆立貝柱ガルニチュールの小海老の半量を全体に散らし、2のグリュイエールチーズ(角切り)を散らす。
  5. 41のアパレイユを流し入れ、上面に2のグリュイエールチーズ(すり下ろし)を散らし、残りの小海老を散らし、180度のオーブンで40〜45分焼く。<
【備考】

オーブンは機種により熱回りが異なります。設定温度、設定時間は適宜、調整して下さい。

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