Effluents from Tomokata=H

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ルバーブとグロゼイユのタルトレット

ルバーブとグロゼイユのタルトレット
Tartelette à la rhubarbes et aux groseilles

6cm径タルトリング 12コ

ルバーブを生クリームのアパレイユとともに焼き、ルバーブのジュレ、ラベンダーのガナッシュを仕込み、グロゼイユのメレンゲで飾りました。

【参考文献】

『杉野英実の菓子 素材より素材らしく』杉野英実(柴田書店 1998/11 ISBN4-388-05812-2)

『Pâtissier』(柴田書店 2018/08 ISBN-978-4-388-80881-6)

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

型を準備する

  1. トレイにシリコン型(4cm径×2cm高)を置き、冷蔵庫で冷やしておく(除菌スプレーを吹き掛けて殺菌しておきます。使用する道具類も同様に殺菌します)。

ジュレ・ア・ラ・ルバーブを作る

  1. ルバーブに冷蔵庫に一晩おいて解凍する。
  2. 冷水に板ゼラチンを入れ、冷藏庫に入れておく。
  3. 1のルバーブを固く絞って水気を除く。
  4. 鍋に3のルバーブグラニュー糖を入れて弱火に掛け、ゴムベラで潰し混ぜながらピュレ状になるまで加熱し、別器に移して冷ます。
  5. 4ピュレ・ド・グロゼイユを加え混ぜる。
  6. 別のボウルに水気をよく拭った2の板ゼラチン白ワインを入れて湯煎に掛けて溶かし、5のピュレの一部を加えて泡立て器で手早く混ぜて戻し、さらによく混ぜる。

ジュレ・ア・ラ・ルバーブを型に流し入れる

  1. 冷やしておいたシリコン型ジュレ・ア・ラ・ルバーブを少量ずつ流し入れ、冷蔵庫に入れておく。

ガナッシュ・ラヴァンドを作る

  1. ボウルにショコラ・ブランを入れる。
  2. 鍋に生クリーム転化糖ラベンダーを入れて火に掛け、沸騰したら火から下ろしてラップを掛けて数分アンフュゼする。
  3. 21のショコラに漉し加えてしばらくおき、ショコラが溶けてきたらゴムベラで空気を含ませないようにボウルの中心で混ぜる。
  4. 3がしっかりと乳化した状態になったら湯煎に掛けて35〜40度に調整し(温度が低いと分離し、高いとバターが溶ける)、バターを加えてしばらくおく。
  5. 4のバターが柔らかくなったらゴムベラで均一になるまで混ぜる。

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