Effluents from Tomokata=H

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タルトレット・オ・カシス

タルトレット・オ・カシス
Tartelette aux cassis

7cm長×4.5cm幅×1.8cm高オーヴァル型 12コ

カシスピュレを加えたイタリアンメレンゲで仕上げました。

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

パータ・フォンセを作って型に敷く

  1. パータ・フォンセを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. 打ち粉を振った台に1のパータ・フォンセを置き、柔らかく練り戻してから麵棒で3mm厚に伸ばして抜き型で抜く。
  3. オーヴァル型2のパータ・フォンセを敷き、底面側面を押さえて型に密着させる(ピケはしない)。
  4. 3の余分な生地をカード等で切り落とし、冷蔵庫で30分休ませる。

パータ・フォンセへ

アパレイユを作る

  1. ボウルに卵黄を入れて解し、グラニュー糖を加えて泡立て器でよくすり混ぜ、薄力粉を加えて軽く混ぜ、生クリームを加え混ぜる。

ガルニチュールを用意する

  1. カシスの枝を除き、水洗いして水気を除く(冷凍の場合は、冷蔵庫に一晩おいて解凍し、水洗いはしない)。

アパレイユを流して焼く

  1. 天板に生地を敷いた型を並べ、カシスを一台につき7gずつ入れ、アパレイユを型一杯に流し入れる。
  2. 1を170度のオーブンで40〜45分焼き、網に置いて1〜2分してアパレイユが落ち着いたら型から外して冷ます。
【備考】

オーブンは機種により熱回りが異なります。設定温度、設定時間は適宜、調整して下さい。

ムラング・イタリエンヌ・オ・カシスを作る

  1. 鍋にグラニュー糖ピュレ・ド・カシスを入れて火に掛け、117度まで煮詰めていく(余熱で温度が上がるので2〜3度低めで火を止める)。
  2. ボウルに卵白を入れて(分量のグラニュー糖を少量加えても可)しっかりと泡立てる。1と2を同時に行うのがベスト。
  3. 1のシロップの泡が大きくゆっくりしたものになったら、2のメレンゲに糸状に垂らしながら少しずつ加え(その間も泡立てつづける)、ボウルの底の熱がとれるまで泡立てつづける。

仕上げる

  1. タルト上面にムラング・イタリエンヌ・オ・カシスをサントノレ用口金をつけた絞り袋で蛇行するように絞りだす。
  2. 1のメレンゲ表面をバーナーで焼き、カシスを飾る。

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