Effluents from Tomokata=H

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タルト・タタン

タルト・タタン
Tarte tatin

18cm径マンケ型 1台/約1822kcal

じっくり焼き込んだ林檎は格別です。

【参考文献】

『ベーシックは美味しい』河田勝彦(柴田書店 2002/10 ISBN4-388-05911-0)

『ル・コルドン・ブルーのフランス菓子基礎ノート サブリナを夢みて2』

ル・コルドン・ブルー東京校編(文化出版局 1996/11 ISBN4-579-20557-X)

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

ガルニチュールを作る

  1. 林檎を縦半割りにし、種を除いて皮を剝く(このとき林檎のヘタと尻の両部分を半割した切り口に対して垂直に切り落としておくと立てて並べやすい)。
  2. フライパンにバターを入れて火に掛け、溶けたらグラニュー糖を加えてゴムベラで混ぜながら加熱し、飴色になったら1の林檎を加えて強火で炒める。
  3. 2レモン汁シナモン粉を加えて弱火にして炒め、林檎の表面が飴色に色づいたらバットに開けて冷ます。

焼成する

  1. 型にバターを塗ってグラニュー糖を塗し、ガルニチュールの林檎を型周囲に立てて詰め、中央の隙間には皮面を下にして置く。
  2. 1グラニュー糖を振り掛けて200度のオーブンで40〜45分焼き、出てきた煮汁を鍋にあけて弱火で煮詰めて戻し(そうしないと吹き零れて大変なことになる)、さらに40〜45分、計80〜90分焼き、粗熱が取れたら型ごと冷蔵庫で冷やす。
【備考】

オーブンは機種により熱回りが異なります。設定温度、設定時間は適宜、調整して下さい。

パート・ブリゼを作って焼く

  1. パート・ブリゼを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. 打ち粉を振った台に1のパート・ブリゼを置き、麵棒で3mm厚に伸ばしてピケし、型より一回り大きくカットして冷蔵庫で60分休ませる。
  3. 2の生地を190度のオーブンで30〜35分焼く(途中表面が狐色になったら裏返す)。

パート・ブリゼへ

仕上げる

  1. パート・ブリゼを型に合わせてカットする。
  2. 冷やしておいた型に1のパート・ブリゼを被せて軽く押さえ、型を直火に当てて温め、ひっくり返して型を外す。

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