Effluents from Tomokata=H

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タルト・オ・マロン

タルト・オ・マロン
Tarte aux marrons

18m径×3cm高セルクル 1台

ピスタチオを加えたマロン風味のクレーム・フランジパーヌに栗の甘露煮を散りばめました。

【参考文献】

『収穫月のタルト』渡辺義雄製作/監修
(モーリス・カンパニー 1999/02 ISBN4-795-23839-1)

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

栗甘露煮を作る

  1. 詳細はリンクを參照して下さい。

コンポート02へ

パート・シュクレ・オ・ザマンドを作って型に敷く

  1. パート・シュクレ・オ・ザマンドを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. 打ち粉を振った台に1のパート・シュクレ・オ・ザマンドを置き、柔らかく練り戻してから麵棒で3mm厚に伸ばしてビケする。
  3. 2を型に敷き、底面側面を押さえて生地を密着させ、余分な生地をカード等で切り落とし、再度ビケして冷蔵庫で30分休ませる。

パート・シュクレ・オ・ザマンドへ

クレーム・フランジパーヌ・オ・マロンを作る

  1. ボウルに卵黄卵白を入れて解し、グラニュー糖を加えて泡立て器でよくすり混ぜ、薄力粉を加えて軽く混ぜる。
  2. 鍋にパート・ド・マロンパート・ド・ピスタシュを入れ、牛乳を少しずつ加えながら泡立て器でよく解し混ぜる。
  3. 2の鍋を火に掛け、沸騰したら1の卵に加え混ぜて戻し、再度火に掛けて泡立て器で混ぜながら加熱する。
  4. 3が沸々と湧いてコシが出ても加熱をつづけ、トロトロのコシが切れた状態になったら火から下ろし、アーモンド粉バターを加え混ぜる。
  5. 4をバットに移し、ラップをして冷ます。

クリームを詰めて焼く

  1. 栗の甘露煮の汁気を拭う。
  2. ボウルにクレーム・フランジパーヌ・オ・マロンを入れてゴムベラで練り返す。
  3. 21の栗の甘露煮を加え混ぜる(栗は後から並べても良い)。
  4. 生地を敷いた型3のクレーム・フランジパーヌ・オ・マロンを流し入れ、パレットで平らに均す。
  5. 4を180度のオーブンで45分〜50分焼く。
【備考】

オーブンは機種により熱回りが異なります。設定温度、設定時間は適宜、調整して下さい。

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