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マンゴーとルバーブのシブースト/Chiboust à la mangue et à la rhubarbes
クレーム・シブーストを型に絞り入れる
- クレーム・シブースト・ア・ラ・マングを1cm径の丸口金をつけた絞り袋でセルクルの7分目まで絞り入れる。
- 1に型抜きしたソース・ア・ロランジュを入れ、セルクルを押さえながら沈める。
- 2にクレーム・シブースト・ア・ラ・マングの残りを絞り入れ、冷凍庫で冷やし固める。
ガルニチュールを用意する
- ルバーブを水洗いして1〜2cm幅にカットし、グラニュー糖を振り掛けて冷蔵庫に一晩おく(冷凍の場合は、そのまま冷蔵庫に一晩おいて解凍する)。
- 1のルバーブを固く絞って水気を除く。
パータ・フォンセを作って型に敷く
- パータ・フォンセを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
- 打ち粉を振った台に1のパータ・フォンセを置き、手で捏ねて柔らかく解し、麵棒で3mm厚に伸ばす。
- 2のパータ・フォンセを8cm径の丸抜き型で抜く(水気の多いアパレイユを流すのでピケはしない)。
- 3のパータ・フォンセをタルトリングに敷き、底面側面を押さえて型に密着させ、余分な生地をカード等で切り落とし、冷蔵庫で60分休ませる。
パータ・フォンセへ
アパレイユを作る
- ボウルに全卵を入れて泡立て器で解し、グラニュー糖を加え混ぜ、生クリームを加え混ぜる。
生地にアパレイユを流して焼く
- 敷き紙を敷いた天板に生地を敷いた型を並べ、ガルニチュールのルバーブを4〜5切れずつ入れ、アパレイユを一杯に流し入れる。
- 1を170度のオーブンで35〜40分焼き、型から外して冷ます。
【備考】
オーブンは機種により熱回りが異なります。設定温度、設定時間は適宜、調整して下さい。
仕上げる
- マンゴーを水洗いして皮と種子を除き、1cm角の角切りにする。
- 天板にタルトを並べる。
- クレーム・シブースト・ア・ラ・マングの側面を温めてセルクルを外し、2のタルトの上に返し乗せる。
- 3の上面にグラニュー糖をたっぷり振り、焼き鏝あるいはバーナーでキャラメリゼし、すぐにグラニュー糖を振って再度キャラメリゼし、最後に粉糖を振ってキャラメリゼする。
- 4の上面に1のマンゴーを飾り、バーナーで焼き色をつける。
マンゴーとルバーブのシブースト/Chiboust à la mangue et à la rhubarbes
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