Effluents from Tomokata=H

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ピスタチオと赤い果実のムース

ピスタチオと赤い果実のムース
Mousse à la pistaches et aux fruits rouges

6cm径×4cm高セルクル 12コ

ピスタチオに赤い果実を合わせ、あんずのソースも入れてみました。

ビスキュイ・ア・ラ・ピスタシュ・サン・ブール 作り方
ムース・オ・フリュイ・ルージュ 作り方
ムース・ア・ラ・ピスタシュ 作り方
【参考文献】

『杉野英実の菓子 素材より素材らしく』杉野英実(柴田書店 1998/11 ISBN4-388-05812-2)

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

型を準備す

  1. ビニールを敷いたトレイに18cm角カードルを置き、冷蔵庫で冷やしておく(除菌スプレーを吹き掛けて殺菌しておきます。使用する道具類も同様に殺菌します)。

ソース・ア・ラブリコを作る

  1. 冷水に板ゼラチンを入れ、冷藏庫に入れておく。
  2. ボウルにピュレ・ダブリコレモン汁グラニュー糖を入れてよく混ぜる。
  3. 別のボウルに水気をよく拭った1の板ゼラチンクレーム・ダブリコを入れて湯煎に掛けて溶かす。
  4. 2のピュレの一部3のゼラチンに加えて泡立て器で手早く混ぜて戻し、さらによく混ぜる。

ソース・ア・ラブリコを型に流して固める

  1. カードルソース・ア・ラブリコを流し入れて平らに均し、冷凍庫で冷やし固める。

ムラング・イタリエンヌを作る

  1. 鍋にグラニュー糖を入れて火に掛け、117度まで煮詰めていく(余熱で温度が上がるので2〜3度低めで火を止める)。
  2. ボウルに卵白を入れて(分量のグラニュー糖を少量加えても可)しっかりと泡立てる。1と2を同時に行うのがベスト。
  3. 1のシロップの泡が大きくゆっくりしたものになったら、2のメレンゲに糸状に垂らしながら少しずつ加え(その間も泡立てつづける)、ボウルの底の熱がとれるまで泡立てつづける。

ムース・オ・フリュイ・ルージュを作る

  1. ボウルに生クリームを入れて9分立てに泡立ててクレーム・フェテを作り、冷蔵庫に入れておく。
  2. 冷水に板ゼラチンを浸し、冷藏庫に入れてふやかす。
  3. 別のボウルに2のゼラチンを水気をよく拭って入れ、キルシュを加えて湯煎に掛けて溶かす。
  4. さらに別のボウルにピュレ・ド・フレーズピュレ・ド・フランボワーズを入れておく。
  5. 4のピュレの一部3のゼラチンに加えて手早く混ぜて戻し、さらによく混ぜる。
  6. 1のクレーム・フェテを立て直して肌理を整え、ムラング・イタリエンヌを加えて数回軽く混ぜ、5の半量を加えて泡立て器で掬いあげるように混ぜ、馴染んだら5の残りを加えて同様に混ぜ、ゴムベラに替えて底から掬いあげるように混ぜる。

ムース・オ・フリュイ・ルージュを型に流して冷やし固める

  1. 冷やし固めたソース・ア・ラブリコの上にムース・オ・フリュイ・ルージュを流し入れて平らに均し、冷凍庫で冷やし固める。
  2. 1を4.5cm径の丸抜き型で抜き、冷凍庫に入れておく。

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