Effluents from Tomokata=H

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グリオットとピスタチオのムースト

グリオットとピスタチオのムース
Mousse à la griotte et à la pistaches

6cm径×4cm高セルクル 12コ

定番の組み合わせです。キルシュ漬けのグリオットを中にも仕込みました。

ビスキュイ・ア・ラ・ピスタシュ・サン・ブール 作り方
【ボーメ30度シロップ】
水とグラニュー糖を1対1.35で合わせて沸かして冷ましたもの。
【ジュレ・ババロワーズ】
粉末状のムース専用の凝固剤。板ゼラチンに代える場合、上記分量の21%にして下さい。

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

キルシュ漬けグリオットを作る

  1. 鍋にキルシュグラニュー糖を入れて火に掛け、沸騰して砂糖が溶けたら火から下ろす。
  2. 1グリオットを加え、そのまま冷まして冷蔵庫に一晩おく。

ビスキュイ・ア・ラ・ピスタシュ・サン・ブールを作り、抜き型で抜く

  1. ビスキュイ・ア・ラ・ピスタシュ・サン・ブールを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. 1のビスキュイ・ア・ラ・ピスタシュ・サン・ブールを5cm径の丸抜き型で抜く(乾燥しないよう、ラップで包んで冷蔵庫に入れておく)。

ビスキュイ・ア・ラ・ピスタシュ・サン・ブールへ

アンビバージュ・グリオットを作る

  1. ボウルにキルシュ漬けグリオットのシロップボーメ30度シロップピュレ・ド・グリオットを入れて混ぜる。

型を準備す

  1. ビニールを敷いたトレイに18cm角カードルを置き、冷蔵庫で冷やしておく(除菌スプレーを吹き掛けて殺菌しておきます。使用する道具類も同様に殺菌します)。

ムース・ア・ラ・ピスタシュを作る(1)

  1. ボウルに生クリームを入れ、9分立てに泡立ててクレーム・フェテを作り、冷蔵庫に入れておく。
  2. ピスタチオを湯剝きして細かく刻む。
  3. 別のボウルに卵黄を入れて泡立て器で解し、グラニュー糖を加えてよくすり混ぜる。
  4. 鍋にパート・ド・ピスタシュを入れ、牛乳を少しずつ加えながら解し混ぜ、均一になったら火に掛け、沸騰したら火から下ろして3の卵黄に加え混ぜて戻し、弱火に掛けてゴムベラで混ぜながら加熱し、とろみがついたら(75〜80度ほど)火から下ろす。
  5. 4のアングレーズジュレ・ババロワーズを加え混ぜて別器に漉し移し、2のピスタチオを加え混ぜ、当て氷をして冷ます。

ムース・ア・ラ・ピスタシュを作る(2)

  1. クレーム・フェテを立て直して肌理を整える。
  2. 1アングレーズの半量を加えて泡立て器で掬いあげるように混ぜ、馴染んだらアングレーズの残りを加えて同様に混ぜ、ゴムベラに替えて底から掬いあげるように混ぜる。

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