まず最初に描きだしたのが搭乗者の女の子(色黒なのではなくて恐らくアフリカ系アメリカ人を片親に持つのだろう。川北重機の二代目キャンペーンガールだが、一般公募ではなく社員から選ばれたとのこと)の上半身見返りの図だが、そこではたと筆は止まって一向再開できず、こらお蔵かとなかば諦めつつも何の気なしにその腕にごついアームを描いたところその形状がえらく気に入って捨てがたくなり、それを支える土台の必要性から作業機械を拵えたのだが、これがまた思ったより難航して頭部の形状や脚部の形状に幾度となく変更を施してようやく纏まってスキャンにまで漕ぎつけた。描くうちしかし何か物足らなくて新たにフェンスを描き加えなどして継ぎ足し継ぎ足しで描いたものだから遂には収拾つかなくなってこの始末。身の恥じ曝してなんぼってことか?