Effluents from Tomokata=H

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ピティヴィエ・オ・マロン

ピティヴィエ・オ・マロン
Pithivier au marrons

18cm径 1台

フランス、オルレアネ地方の伝統菓子。エピファニー(公現祭)にフェーヴを入れて作ればガレット・デ・ロワ。栗を入れてみました。

【参考文献】

『ベーシックは美味しい』河田勝彦(柴田書店 2002/10 ISBN4-388-05911-0)

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

パート・フィユテを作る

  1. 詳細はリンクを参照して下さい。

パート・フィユテへ

クレーム・オ・マロンを作る

  1. カスタニエを刻む。
  2. クレーム・オ・マロンを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  3. 2のクレーム・オ・マロン1のカスタニエを加え混ぜ、冷蔵庫に入れておく。

クレームへ

成形する

  1. パート・フィユテを4mm厚に伸ばし、冷蔵庫で60分休ませる。
  2. 1のパート・フィユテにセルクル(18〜20cm径。焼き縮みを考慮して一回り大きめのほうが良いかも)を軽く押しつけて跡をつけ、ナイフを斜めに入れて切り口が裾広がりになるように2枚カットする。
  3. 2のパート・フィユテの1枚クレーム・オ・マロン(冷えた状態のもの。常温に戻すと成形しにくいので)を乗せ、生地の縁部分3cmを残して広げる。
  4. 3の生地の縁部分にドリュールを塗る。
  5. 42のパート・フィユテのもう1枚を返し乗せ、縁をしっかり押さえて生地を密着させ、縁上面を指で押さえながら側面にナイフで切り込みを入れて波形の模様をつける。

焼成する

  1. 生地上面にドリュールを塗り、中心から縁に向かって弧を描くようにナイフで筋をつけ(切りすぎないように)、竹串等で数ヶ所空気穴をあける。
  2. 1を180度のオーブンで60分焼き、230度に上げて5〜10分焼いてしっかりした焼き色をつける。
  3. 熱いうちに2の上面ボーメ30度シロップを塗ってグラッセする。
【備考】

オーブンは機種により熱回りが異なります。設定温度、設定時間は適宜、調整して下さい。

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