Effluents from Tomokata=H

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ムース・グラッセ・オ・テ・ヴェール

ムース・グラッセ・オ・テ・ヴェール
Mousse glacée au thé vert

アングレーズ・ベースの抹茶のムース・グラッセ。抹茶リキュールで香りづけしました。途中でかき混ぜなくてもよいので、アイスクリーマーは不要です。

ムース・グラッセ・オ・テ・ヴェール 作り方
【備考】

生クリーム(乳脂肪分47%)を85%、牛乳を15%で合わせると、41%になります。

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

トレイに容器を並べ、冷蔵庫で冷やしておく

  1. (除菌スプレーを吹き掛けて殺菌しておきます。使用する道具類も同様に殺菌します)

クレーム・フェテを作る

  1. ボウルに生クリームを入れて6〜7分立てに泡立ててクレーム・フェテを作り、冷蔵庫に入れておく。

アングレーズを作る

  1. ボウルに卵黄を入れて解し、グラニュー糖を加えて泡立て器でよく混ぜる。
  2. 鍋に生クリームヴァニラ棒を入れて火に掛け、沸騰したら火から下ろして1の卵黄に加え混ぜて戻し、弱火に掛けてゴムベラで混ぜながら加熱し、とろみがついたら(75〜80度ほど)火から下ろして別器に漉し移し、当て氷をして冷ます。

抹茶液を作る

  1. ボウルに抹茶粉糖を入れ、牛乳を少しずつ加え混ぜ、リキュール・ド・テ・ヴェールを加え混ぜる。

ムラング・イタリエンヌを作る

  1. グラニュー糖を入れて火に掛け、117度まで煮詰めていく(余熱で温度が上がるので2〜3度低めで火を止める)。
  2. ボウルに卵白を入れて(分量のグラニュー糖を少量加えても可)しっかりと泡立てる。1と2を同時に行うのがベスト。
  3. 1のシロップの泡が大きくゆっくりしたものになったら、2のメレンゲに糸状に垂らしながら少しずつ加え(その間も泡立てつづける)、ボウルの底の熱がとれるまで泡立てつづける。

各素材を合わせる

  1. アングレーズ抹茶液を漉し加えてゴムベラでよく混ぜる。
  2. クレーム・フェテを立て直して肌理を整え、ムラング・イタリエンヌを加えて泡立て器で数回軽く混ぜる。
  3. 21のアングレーズの半量を加えて泡立て器で掬いあげるように混ぜ、馴染んだら1のアングレーズの残りを加えて同様に混ぜ、ゴムベラに替えて底から掬いあげるように混ぜる。

容器に流して固める

  1. ムース・グラッセ・オ・テ・ヴェールを1cm径の丸口金をつけた絞り袋で容器に絞り入れ(あるいは金属製バットにそのまま流し入れ)、冷凍庫で冷やし固める。

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