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ガトー・バスク

ガトー・バスク
Gâteau basque

18cm径×4cm高 セルクル1台/約5223kcal

フランス、バスク地方の伝統菓子。

【参考文献】

『暮らしの設計 NO.210号 オーボンヴュータン 河田勝彦 フランス伝統菓子』
(中央公論社 1993/01 ISBN4-12-800082-5)

『ル・コルドン・ブルーのフランス菓子基礎ノート サブリナを夢みて2』

ル・コルドン・ブルー東京校編(文化出版局 1996/11 ISBN4-579-20557-X)

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

型を準備する

  1. 18cm径セルクルバターを薄く塗り、冷蔵庫に入れておく。

パータ・バスクを作る

  1. ボウルにバターを入れて泡立て器ですり混ぜ、グラニュー糖を少しずつ加えながらすり混ぜる。
  2. 1に溶き解した全卵卵黄を加え混ぜ、ラム酒を加え混ぜる。
  3. 2に篩った薄力粉を加えてゴムベラで切るように混ぜ、粉気がなくなったらひとつに纏め、ラップで包んで冷蔵庫で60分以上(一晩が理想)休ませる。

クレーム・パティシエールを作る

  1. ヴァニラ棒に縦に切り込みを入れて莢を開き、ナイフの背で種子を刮げとる。
  2. ボウルに卵黄を入れて解し、グラニュー糖を加えて泡立て器で白っぽくなるまですり混ぜ、篩った薄力粉を加えて粉気がなくなるまで軽く混ぜ合わせる。
  3. 鍋に牛乳1のヴァニラの莢と種子アーモンド粉を入れて火に掛け、沸騰したら火から下ろして2の卵黄に加えて泡立て器でよく混ぜ、鍋に戻す。
  4. 3の鍋を強火に掛け、泡立て器で軽く混ぜながら加熱し、沸々と湧いて粘りが出て、混ぜる手が重くなっても加熱をつづける。
  5. 4のクリームのコシが切れて軽くなり、滑らかな状態(掬いあげるとトロトロと流れ落ちるくらい)になったら火から下ろしてバターを加え混ぜ、別器に移す。
  6. 5に空気が触れないようにラップを密着させ、当て氷をして冷ます。
【備考】

バターは室温程度に戻しておく。

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