Effluents from Tomokata=H

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ショソン・オ・ポム

ショソン・オ・ポム
Chausson aux pommes

10cm径 12コ

煮詰めた林檎をパイ生地で包みました。

【参考文献】

『ベーシックは美味しい』河田勝彦(柴田書店 2002/10 ISBN4-388-05911-0)

『ル・コルドン・ブルーのフランス菓子基礎ノート サブリナを夢みて2』

ル・コルドン・ブルー東京校編(文化出版局 1996/11 ISBN4-579-20557-X)

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

パート・フィユテを作る

  1. パート・フィユテを三つ折り6回で作る(詳細はリンクを参照して下さい)。

パート・フィユテへ

【備考】

通常の配合だと生地が浮きすぎるので、折り込み用のバターの一部をデトランプのほうに加える。

ガルニチュールを用意する

  1. 紅玉を4等分にして皮と種子を除き、3mm幅の銀杏切りにする。
  2. フライパンバターを入れて火に掛けて溶かし、1の紅玉を加えて加熱する。
  3. 2にバターが行き渡ったらグラニュー糖を加え、レモン汁ヴァニラ棒を加え混ぜ、弱火にして煮詰めてゆく。
  4. 3の汁気がなくなったら火から下ろし、バットに開けて冷ます。

成形する

  1. 打ち粉を振った台にパート・フィユテの半量を置き、麺棒で4mm厚に伸ばす(21cm×31cmくらい)。
  2. 1の生地を10cm径の菊型で抜き、麺棒で楕円形に伸ばす(このとき上下の端は伸ばさずに厚みを残しておく)。
  3. 2の生地の中央にガルニチュールを1コ当たり28gずつ乗せ、縁にドリュールを塗り、生地を折り畳んで包み、しっかり押さえて密着させ、冷蔵庫で60分休ませる。
  4. パート・フィユテの残りを同様に成形する。

焼成する

  1. 天板に成形した生地を裏返して並べ、上面にドリュールを塗り、ナイフで葉脈の模様を描き(線は多めに入れたほうが見栄えが良い)、竹串等で空気穴をあける。
  2. 1を190度のオーブンで40分焼き、220度に上げて4〜5分焼く。
  3. 2の上面にボーメ30度シロップを刷毛で塗ってグラッセする。
【備考】

オーブンは機種により熱回りが異なります。設定温度、設定時間は適宜、調整して下さい。

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