Effluents from Tomokata=H

戻る 前ページ 

01  02 

パン・コンプレ

パン・コンプレ
Pain complet

18cm径

全粒粉のパン「パン・コンプレ」を模したケーキ。プラリネのバタークリームと赤い果実のジュレを挟みました。

【参考文献】
『ア・ポワン 岡田吉之のお菓子 シンプルをきわめる』岡田吉之
(柴田書店 2010/09 ISBN978-4-388-06050-4)
『CAKEing(ケーキング)5』(柴田書店 2000/09 ISBN4-388-80074-0)
『「オーボンヴュータン」河田勝彦のフランス郷土菓子』河田勝彦
(誠文堂新光社 2014/02 ISBN978-4-416-71396-9)

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

型を準備す

  1. ビニールを敷いたトレイに14cm径セルクルを置き、冷蔵庫で冷やしておく(除菌スプレーを吹き掛けて殺菌しておきます。使用する道具類も同様に殺菌します)。

ジュレ・オ・フリュイ・ルージュを作る

  1. 冷水に板ゼラチンを入れ、冷藏庫に入れておく。
  2. ボウルにピュレ・ド・フレーズピュレ・ド・フランボワーズグラニュー糖レモン汁を入れてよく混ぜる。
  3. 別のボウルに水気をよく拭った1の板ゼラチンクレーム・ド・フレーズを入れて湯煎に掛けて溶かす。
  4. 2のピュレの一部3のゼラチンに加えて泡立て器で手早く混ぜて戻し、さらによく混ぜる。

ジュレを型に流して冷やし固める

  1. 冷やておいたセルクルジュレ・オ・フリュイ・ルージュを流し入れ、冷凍庫で冷やし固める。

ビスキュイ・ア・ラ・キュイエールを作る

  1. ビスキュイ・ア・ラ・キュイエールを作る(詳細はリンクを参照して下さい)。
  2. オーブンシート等を敷いた天板に1の生地を16cm径くらいの大きさに盛り、ゴムベラでドーム状に成形する。
  3. 2の生地上面に合わせ篩った強力粉粉糖を厚めに振り掛け、濡らしたパレットナイフで菱格子模様の切り込みを入れ(パレットナイフはその都度拭って濡らす)、10分程度おく。
  4. 3を180度のオーブンで25分焼く。

ビスキュイ・ア・ラ・キュイエールへ

01  02 

戻る 前ページ 


トップ | インフォ | プロフィール | 小説 | イラスト | レシピ | 雑記 | 掲示板 | 送信 | 履歴

コピーライト