Effluents from Tomokata=H

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ムース・グラッセ・ア・ラ・ルバーブ
Mousse glacée à la rhubarbe

約140kcal(1コ当たり)

アングレーズベースで作るルバーブのムース・グラッセ。途中でかき混ぜなくてもよいので、アイスクリーマーは不要です。

ムース・グラッセ・ア・ラ・ルバーブ 作り方

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

ルバーブを下処理する

  1. ボウルにルバーブを入れ、グラニュー糖を加え混ぜ、そのまま冷蔵庫に一晩おいて解凍する(生の場合は、3〜4cm幅にカットし、グラニュー糖を振り掛けて冷蔵庫に一晩おく)。

トレイに容器を並べ、冷蔵庫で冷やしておく

  1. (除菌スプレーを吹き掛けて殺菌しておきます。使用する道具類も同様に殺菌します)

クレーム・フェテを作る

  1. ボウルに生クリームを入れて6〜7分立て(掬いあげると筋状に流れ落ちる程度)に泡立ててクレーム・フェテを作り、冷蔵庫に入れておく。

アングレーズを作る

  1. ボウルに卵黄を入れて解し、グラニュー糖を加えて泡立て器でよく混ぜる。
  2. 鍋に解凍したルバーブを入れて弱火に掛け、ゴムベラで潰し混ぜながらピュレ状になるまで加熱し、1の卵黄に加え混ぜる。
  3. 2を鍋に戻し、弱火に掛けてゴムベラで混ぜながら加熱し、とろみがついたら(75〜80度ほど)火から下ろして別器に移し、当て氷をして冷ます。
  4. 3白ワインを加え混ぜる。

ムラング・イタリエンヌを作る

  1. グラニュー糖を入れて火に掛け、117度まで煮詰めていく(余熱で温度が上がるので2〜3度低めで火を止める)。
  2. ボウルに卵白を入れて(分量のグラニュー糖を少量加えても可)しっかりと泡立てる。1と2を同時に行うのがベスト。
  3. 1のシロップの泡が大きくゆっくりしたものになったら、2のメレンゲに糸状に垂らしながら少しずつ加え(その間も泡立てつづける)、ボウルの底の熱がとれるまで泡立てつづける。

各素材を合わせる

  1. クレーム・フェテを立て直して肌理を整え、ムラング・イタリエンヌを加えて泡立て器で軽く混ぜる。
  2. 1アングレーズの半量を加えて泡立て器で掬いあげるように混ぜ、馴染んだらアングレーズの残り加えて同様に混ぜ、ゴムベラに替えて底から掬いあげるように混ぜる。

容器に流して固める

  1. ムース・グラッセ・ア・ラ・ルバーブを1cm径の丸口金をつけた絞り袋で容器に絞り入れ(あるいは金属製バットにそのまま流し入れ)、冷凍庫で冷やし固める。

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