Effluents from Tomokata=H

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アブリコ・ラクテ

アブリコ・ラクテ
Abricot lactée

モールド(ダイヤ) 20コ

あんずのミルクガナッシュをホワイトチョコでコーティングしました。

【参考文献】

『手作り菓子工房 匠のわざ・最高級のフランス菓子』小針由雄
(グラフ社 1997/12 ISBN4-7662-0462-X)

飽くまでこれは暫定レシピです。改良の余地はまだまだあると思います。お気づきの点などありましたら、ご指摘くだされば幸いです。ご自身で作られたうえでのご指摘でしたら尚更です。

モールド(型)を用意する

  1. ショコラ・ノワールをテンパリングする(50度で溶かし、混ぜながら27〜28度まで下げ、31〜32度に上げて作業する)。
  2. ショコラ・ブランをテンパリングする(45度で溶かし、混ぜながら26度まで下げ、29〜30度に上げて作業する)。
  3. 乾いたモールド1のショコラ・ノワールを指で薄く塗り広げてしばらくおき、固まったら食みだしたチョコを削り落とす。
  4. 3のモールド2のショコラ・ブランをたっぷり流し入れ、台に軽く叩きつけて空気を抜き、モールドを返して余分なチョコを落とし、裏返した状態でパレット等ですり切る。
  5. 4のモールドを裏返した状態でオーブンシート等におき、固まったら食みだしたチョコを削り落とす。

ガナッシュ・アブリコを作る

  1. ボウルに刻んだショコラ・オ・レショコラ・ノワールを入れる。
  2. 鍋にピュレ・ダブリコ水飴転化糖を入れて火に掛け、沸騰したら火から下ろして1のショコラに加え、ゴムベラで空気を含ませないように混ぜてしっかりと乳化させる。
  3. 2バターを加えてしばらくおき、バターが柔らかくなったらゴムベラで混ぜ、均一になったらクレーム・ダブリコを加え混ぜる。

ガナッシュをモールドに絞り入れてチョコで覆う

  1. モールドガナッシュ・アブリコを2〜3mm径の丸口金をつけた絞り袋で1mmくらい残して絞り入れ、常温(20度ほど)で固める(気温が高い場合は冷蔵庫で固める)。
  2. 1のモールドショコラ・ブランをたっぷり流し入れ、表面をパレットで均し、しばらくおいて固める。
【備考】

チョコが型から抜けにくい場合、冷蔵庫に10分ほど入れると、チョコが締まって外れやすくなる。

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