<< 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 >>
雑記
miscellaneous notes
バターがない。
2007年01月31日
巷では連日毒入り餃子の件で騒がれていて、バターどころの話ではないだろうが、とりあえずそれは置いといて。
製菓材料の購入は主にネット通販だが、最近めっきり業務用バターが手に入らなくなった。どこも品薄品切れ状態。去年からバター不足は言われていたが、改善される様子はない。生産調整のために乳牛が処分されてしまったらしいから、足りないからといってすぐに増やせないということか。
無塩バターは業務用じゃない市販のものならスーパーで入手できるからまだいいが、発酵バターとなるとなかなかそうも行かないから困る。焼き菓子系のものは主に発酵バターを使うから、発酵バターがなければ、パウンドケーキとかタルトとかクッキーとか、そうしたものは作ることができないわけだ。手持ちの発酵バターはもう使い切ってしまったので、何とか入手したいところなのだが、どうすることもできない。
それに買うときはまとめ買いするから、バターだけを買うというわけにもなかなか行かないのだ。送料も高くつくし。こちらがほしいタイミングで入手しにくいというのがネックだ。なければ作らなければいいのだが、作らないからといって文句を言われるわけでもないのだし、でもそうなると逆に作りたくなってしまうからおかしなものだ。
終わったか?
2007年01月23日
小説ができたかもしれない。なんだかんだで128枚。ホントに終わるのか不安だったが、どうにか終わらせることはできたみたい。面白いかどうかは保証のかぎりじゃないが。とにかく終わったらしいので、ホッとしてる。
どういった内容かというと、主人公のところへ元彼がやって来て居着いてしまい、縒りが戻ったような、戻っていないような、どっちつかずの状態のなか、主人公がおかしくなってゆくというようなもの。
因みにこれを書きはじめたころ、デヴィッド・リンチの『インランド・エンパイア』を観て少なからず刺戟を受け、その影響があるような気がしないでもない。
とまあそんなことを書いたところで誰も読まないとは思うが、読んでくれたらありがたい。ということで、近日upする予定。
丸六年。
2008年01月18日
茫としているあいだに年が明けてしまった。小説はまだできない。できる気がしない。もうほとんど終わり掛けているというのに。ワープロの調子が変で、うまく保存できないということも影響している。保存しようとするたびに躓くため、そこで集中力が途切れてしまうのだ。
ところで当サイトも開設して六年が経ったらしい。いったいいつまでつづけるつもりか知らないが、よくもまあこんなにつづいたものだと感心しないでもない。小説は書ける気がしないが、でも書かざるを得ないのだが、レシピのほうはまだ作りたいものが、手をつけていないものがいくつもあるから、今しばらくサイトは消えないだろう。
いずれにしてもモチベーションを維持しつづけるということは大変なことで、それがいつポッキリと折れてしまわないともかぎらない。そうならないためにはアクセスなど気にしないでマイペースにやってゆくのがいいのだろうが、いや実際そんなふうにやってきてるわけだが、そう簡単に割り切れるものでもない。
というか、去年も同じようなことを書いたような気がする。いいのか、そんなんで。