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2006年04月

28日 イベントがあると言ってみる。

27日 壊れそう。

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イベントがあると言ってみる。

2006年04月28日

イベントの告知。マンガ扉絵

コミティア76 05月05日(金)

東京ビッグサイト 東4ホール

カ27


【鉄塔】

参加者

松澤雄生

ユータ

だいらくまさひこ

シゲオケー

友方=H・庄作

新井清志


マンガ(26ページ)を描かせて頂きました。右図はその扉絵。元絵はグレースケールなので、印刷されたものは右図とは若干異なるかもしれません。内容は推して知るべし。

お越しの際はお寄りください。

壊れそう。

2006年04月27日

膝を痛めた。といって、何をしたってわけじゃないのだ。運動とは無縁な怠惰窮まる生活を生活している身に何かしたなんてことはない。むしろ何もしていないそのことが徒となったか。そう、何もしていないのだ。いや、何もしていないわけではない。危険を伴う何ごとかといった意味での「何か」をしてはいないということだ。ただ坐っていただけだ。そして、立ち上がろうとしたのだ。坐っていて立ち上がる。たったそれだけのことだ。膝を立て、そこへ体重を移し、筋肉を収縮させて一気に膝を伸ばす。誰もが日常意識せず行っているであろうそうした一連の挙措。なにも事々しく書きたてるほどのことでもない。

そうしてただ立ち上がっただけなのに、左膝に衝撃が走ったのだ。パキッと微かに音がしたような気がしないでもない。とはいえ、そのときは何ごともなかった。

もうかれこれ20年近く前になるが、左膝の外側靱帯を痛めたことがあり、以来後遺症的に傷んだりおかしくなったりはしていて、膝の屈伸時に痛みが走ったりすることはよくある。あるが、それはそれだけのことで、大事には至らない。ただ、いずれ大変なことになるかもしれぬとの懸念はあった。だから日常的挙措における些細な事象にも、そうした懸念を懐く道理はあるのだ。

膝をおかしくしたのは15日(土)の夕方ごろだが、多少痛みの持続はあったもののいつものことと放っておいた。ところが床に就くころになって見てみたら腫れていたのだ。触るとプヨプヨしていて、何か液状のものが溜まっている感じ。痛みはさしてなく、歩けないわけでもないので、甚大な損傷ではないようにも思い、それでも放置してはおけぬと医者へ行った。

水が溜まってるとかで、注射で40ccくらい抜かれた。これがけっこう痛い。

医師の口振りから大したことはなさそうだった。心配なら検査もするしレントゲンも撮るとのことだが、不要と断わった。さらに痛み止めを処方するかどうか訊かれ、痛みはほとんどないのでこれも不要と断わった。

何かあったら来週また来いとのことで、しばらく様子見って感じなわけだが、いまいち、元の状態には戻らぬ気配。大丈夫か?

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