雑記
miscellaneous notes
次は何を書こう。
2006年03月08日
マンガ制作のために中断を余儀なくされていた小説の執筆を再開して早一月、ようやっと完成に至った。upしたところでほとんど何の反応もない小説を、しかしよくもまあこうコツコツと書きつづけてきたものだと我ながら感心しないでもない。ネットにおいてはファンタジーやらラノベやらミステリやらのジャンル小説が主流なんだろうが、そうしたものを書く素養は元よりないし、こんなものでも楽しんでくれる人がいるかもしれぬとの思いだけで書いてきたようなものだ。
というか、止むに止まれぬ思いというか、具体的に書きたいテーマがあるわけではないのだが、いやむしろ全然ないのだが、書かずにはいられないのだ。書くという行為それ自体の希求とでも言えばいいのか。書くことの快楽に目醒めてしまった以上、書きつづけるほかないのだ。死ぬまで。いや死んでも。
それにしても書くのが遅すぎる。一日一、二枚がいいところだ。もっと速く書けるようになりたいものだ。たぶん無理だろうが。
次回作の予定はまったくない。そんなの書きだしてみなきゃ分からんよ。
アレ、とっても固いのよ!
2006年03月04日
せっかく買ったワッフルメーカーを使わねば損とばかりに、ワッフルを作った。レシピもupしたが、いまいち納得できる出来じゃない。
レシピはネットで検索したりしたが、主に参考にしたのはクオカのもの。しかし作ってみたらどうも変なのだ。
■材料(約8個分)
・ベルギーワッフルミックス 200g
・全卵 1個
・無塩バター 60g
・ドライイースト(フェミルパン) 4g
・牛乳 40g
・あられ糖 30g(お好みで)
(お菓子材料の店クオカ/基本のワッフルレシピより)
(この配合ではうまく作れません)
パンにはベーカーズバーセントといって粉に対して各材料の割合を示すのものがあるが、それによると通常60〜70%の水分(卵含む)が入る。それより少ないものも多いものもあるかもしれないが、まあだいたいそれくらいということだ。それが上記配合では、粉200gに対して全卵、牛乳合わせて90g。つまり45%とかなり低い値になっている。
だから上記配合の通りに作ると生地が異常に固い。水分が少ないせいだ。リンク先を見れば分かるが、レシピには写真も掲載されていて、それを見ると生地は、パン生地としてはかなり水分の多いゆるい状態だ。
生地のあまりの固さに変だと気づき、バター投入前だったので、窮余の策として牛乳を足してどうにか調整した。upしたレシピもそれを元にしたものだが、その後いろいろ調べてみて、全卵が、粉対比で50%くらい、つまり上記配合だと全卵1コではなく、2コが正しいのではないかとの結論に至った。
それに即してレシピも作り直さねばならない。upしたものでもとくに問題はないが、配合的に考えてもリッチな生地だろうから、作り直すのが妥当だろう。