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 レシピ

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 グリオットとピスタチオのムース

Mousse a la griotte et a la pistache 

ビニールを敷いたトレイにセルクルを並べ、冷蔵庫で冷やしておく
(除菌スプレーを吹き掛けて殺菌しておきます。使用する道具類も同様に殺菌します)
01
セルクル
ムース・ア・ラ・グリオットを作る
1 ボウルに生クリームを入れて9分立てに泡立ててクレーム・フェテを作り、冷蔵庫に入れておく。
2 ボウルに卵黄を入れて泡立て器で解し、グラニュー糖を加えてよくすり混ぜる。
3 鍋にピュレ・ド・グリオットヴァニラ棒を入れて火に掛け、ゴムベラで混ぜながら加熱して60度になったら火から下ろして2の卵黄に加え混ぜて戻し、弱火に掛けてゴムベラでまぜながら加熱し、とろみがついたら(75〜80度ほど)火から下ろす。
3のアングレーズジュレ・ババロワーズを加え混ぜ、別器に漉し移して当て氷をして冷まし、ピュレ・ド・グリオットを加え混ぜ、キルシュを加え混ぜる。
5 下記参照のうえ、ムラング・イタリエンヌを作る。
1のクレーム・フェテを立て直して肌理を整え、5のムラング・イタリエンヌを加えて泡立て器で数回軽く混ぜ、4の半量を加えて泡立て器で掬いあげるように混ぜ、馴染んだら4の残りを加えて同様に混ぜ、ゴムベラに替えて底から掬いあげるように混ぜる。
ムラング・イタリエンヌを作る
1 鍋にグラニュー糖を入れて火に掛け、117度まで煮詰めていく(余熱で温度が上がるので2〜3度低めで火を止める)。
2 ボウルに卵白を入れて(分量のグラニュー糖を少量加えても可)しっかりと泡立てる。1と2を同時に行うのがベスト。
1のシロップの泡が大きくゆっくりしたものになったら、2のメレンゲに糸状に垂らしながら少しずつ加え(その間も泡立てつづける)、ボウルの底の熱がとれるまで泡立てつづける。

 グリオットとピスタチオのムース

Mousse a la griotte et a la pistache 

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